たんば恐竜博物館

すみません、7月は更新できずでした。犬に噛まれた傷の最後の診察が7月13日、やっと終わりました。それにしても長かったー。

暑すぎるので低山徘徊はお休みしています。

たんば恐竜博物館

さて、きょうは丹波市山南町へ。2006年8月7日に丹波竜(タンバティタニス)の化石が丹波市山南町の篠山川の河川敷で発見されてから、今年でちょうど20年。去年7月に元の化石工房館の場所に新しく「たんば恐竜博物館」がオープンしました。

たんば恐竜博物館

メインのタンバティタニス全長15mの全身骨格はただいま福井県へ出張中。代わりに福井県の新種恐竜たちがやってきてました。化石工房館のただ化石を並べていただけの展示とは様変わり。本格的な博物館です。

スピノサウルスロボット

期間限定展示のスピノサウルスのロボット。精巧なロボットで、迫力の動きと吠え声に、ギャン泣きの子供も。^^; なかなかおもしろかった。

たんば恐竜博物館

生命の進化のゾーンの最後の「鳥類」の説明に驚く。一部の獣脚類は白亜紀末の大量絶滅を生き延び現在の地球上では約11000種にまで多様化した。その生き残った恐竜を、ヒトは「鳥類」と呼ぶようになった! 最後のパネルに、「生きている恐竜を見てみたい」と思うなら双眼鏡を持っての山を探索してみよう。樹々の間に、湖のほとりに、様々な恐竜が生息している、とあった。野鳥観察、がぜん興味わいた。笑

入館料大人300円、小中学生100円。大人も楽しめます。ショップの恐竜グッズも充実してました。福井からタンバティタニスが戻ってきたら、また行きたい。

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