
8月11日は帰省中だったので、尾鷲の天狗倉山に登りました。「山の日」ですが誰もいない天狗倉山の頂上。この日の尾鷲は最高気温37度。標高522mの低山ハイクは無謀でした。。。むこうに見える大台ヶ原なら涼しかったかな。
それにしても暑かった。。。山の様子は次で。
北山村の村ぶろから引越しました

8月11日は帰省中だったので、尾鷲の天狗倉山に登りました。「山の日」ですが誰もいない天狗倉山の頂上。この日の尾鷲は最高気温37度。標高522mの低山ハイクは無謀でした。。。むこうに見える大台ヶ原なら涼しかったかな。
それにしても暑かった。。。山の様子は次で。

新宮市の駅前本通りにある小さなパン屋Meganeさん。(左の白い建物)6月に帰った時に偶然前を通ってパン屋さんと知りました。

そのパン屋さんは土曜日の夜だけパンとお酒を楽しむ酒場になります。帰省中は生マグロや地物の魚料理の贅沢な夕食ですが、和食が続くので今回のパンと洋食は楽しみでした。

人参とアーモンドのサラダ、たことアボガド、豚肩ロースのソテー、特製チキンカレー、生ハムと冷たいバターのトーストなどなど4人でシェア。全粒粉のドイツパン、ドライフルーツやナッツが練り込まれたパンに合う。^^ 神戸の路地裏にあるお洒落で美味しい隠れ家のようなお店ですね。そんな店へ行ったことあったっけ?(笑

お酒がすすみます。^^ 女子ひとりなら一品とパンとグラスワインで十分楽しめます。二人用席の窓下は紀勢本線で、食事しながら電車が見れる特等席です。
若いご夫婦のお店です。火曜から土曜の11時から17時でパン屋さん営業。以前は平日も酒場だったようですが、パンのリクエストが多くパン屋が主体になったようです。ナッツがたくさん入った「木の実の棒」が気に入って今回もお土産に買って帰りました。ドイツパンのサンドイッチもおすすめです。リピ確定。^^
暑いのでりゅうと一緒に部屋で引きこもっていました。(笑 台風10号がお盆に西日本を直撃することになりそうですね。予定を繰り上げてきょうから帰省します。

今年も気温35度超えで室内へ避難させる。クーラーのきいた部屋で爆睡していました。ギュ~ンギュンフンフーンキュン?えっ寝言か?(笑
きょうの登山口は岩湧の森です。上部の2番駐車場へ停めることができました。9時45分出発。すでに暑い。。。

石畳の遊歩道からスタート。やぶ蚊はびすはんのザックの蚊取線香が効きそう。

遊歩道の秋海棠(シュウカイドウ)は初めて見る花。秋の花だそうですが咲き始めていました。江戸時代初期に日本に入ってきた外来の園芸種で、お供え花としてシュウカイドウが植えられた岩湧寺は有名な群落地なんだそうです。

途中の四季彩館は管理人がいます。トイレ棟は別棟です。

岩湧寺を抜けて舗装路を少し進んだ案内板のある場所から登山道へ。いわわきの道から登り、健脚者向きの急坂(兼松新道)で下山する周回コースですね。すべてわいはん達におまかせします。

いわわきの道は気持ちの良い自然林の中を登ります。途中の展望所で小休止。草刈り作業の方達も休憩中でした。希少種のシダがあるそう。でも普通のシダとの違いが見ただけでは全くわからなかったです。山は案内人と一緒に登って観察すると倍楽しめるんですよね。

ダイトレに出合うと杉や桧の美林の広い登山道に変わり、ダイトレ名物の階段登りが始まる。暑いしきついわ。(笑 四季彩館へ下る道が合流する地点が東峰です。

ヤマジノホトトギス!不思議な形ですね。岩湧山では秋にセトウチホトトギスの群生を見ることができるようです。秋にまた登りたいですね。

東峰から下ってトイレ棟を見送るといよいよ岩湧山への登りです。先を行くわいはん達が這いつくばるようにカメラを構えています。何の花?ヒメヤブラン?初めて見る小さな花。草に紛れてだんなとふたりだったら知らないままですね。

このオオナンバンギセルも初めて見ました。寄生植物なんですか!イネ科の植物に寄生して栄養を吸収して生長するため、寄生された植物が枯れてしまうこともあるそう。ピンクが綺麗で歓声を上げたのですが、知ると妖しい色だ。(笑

夏の草原。良い景色です。暑さに喘ぎながら(笑、登ったかいがあります。

お昼前に頂上着。次々にハイカーが到着して賑わっています。カヤト平原の広がる岩湧山897mは、展望抜群ですが残念ながらきょうは霞んでぼんやり。陽射しがきつく風がないので、標高がそこそこあるわりに暑い。冷えたスイカを持ってきて正解だった。

桔梗は岩湧山の南側に咲くようで、滝畑ダムへの道を少し下ってみます。たくさん咲いていました!夏の岩湧山はキキョウが有名なんですね。紫の桔梗の花言葉は「気品」。草原に咲く桔梗。きょうはこれだけで嬉しい。

桔梗を観て登り返します。滝畑ダムへの登山道は草原が広大です。途中にベンチがあるので、頂上から下って高原の景色を楽しみながらランチして登り返しても良いですね。

カワラナデシコ。秋の七草のひとつですね。ヒグラシも鳴いていました。もう山の上は秋の気配でしょうか。そうそう、東峰分岐でびすはんの手に大きな青みがかった綺麗な蝶がとまりました。もしかしてアサギマダラだった!? 岩湧山の過去レポにアサギマダラを見たと書いている記事がありました。海を渡る蝶なんですか!!
東峰から急な兼松新道を下って40分ほどで岩湧寺へ下山。大杉谷ボランティアが中止になって、急きょわいはん達の岩湧山に一緒させてもらいました。この機会がなかったら岩湧山の花を知らないままでした。ありがとう。

先週末は大杉谷ボランティアの予定でしたが、紀伊半島沖に台風発生で前日に中止が決まる。パッキングしたザックを前に気が抜けてしまった。。日曜日は晴れそうなのでわいはん達の岩湧山に便乗させてもらうことにしました。

岩湧山は秋のススキが有名ですね。夏はキキョウの花が有名なんですか!今回登らなかったら秋の岩湧山しか知らなかったです。山は季節ごとに楽しみがあります。初めて出合った花もあって、暑さの中頑張って登ったかいがありました。
山の様子は次で。
先週末は友人に会うため東京へ行ってきました。再会は30年?ぶりでしょうか。東京駅の「銀の鈴」で待ち合わせ。お互い歳をとりました。(笑

昨年の東京は高尾山で今回は原宿です・・・人混みに絶句。(笑

野鳥写真家菅原貴徳氏の写真展[Fledged.]へ。10歳から鳥を追いかけ続け、野鳥写真家となった友人の息子さん。写真家となって3年目で初めての個展です。fledgeという単語には「雛が巣立つ」という意味があるそう。雛の巣立ち後の生存率は高くなく生き抜いていくのは簡単ではない。競争の激しい世界に飛び立っていけるのか、もう飛び立ってしまったのか、初の個展を企画するにあたって不安と自信に揺れる心理を示すにふさわしい言葉であると思い浮かんだそう。(紹介文より抜粋)

映画「男はつらいよ」でとらやは寅さんの実家でしたね。ごったがえしているだろうスカイツリー観光は断って、柴又帝釈天を案内してもらいました。友人の子供さん達は帝釈天付属の幼稚園へ通っていたそう。毎日帝釈天へ通ったんですか!

帝釈天の本堂を取り巻く彫刻。ギャラリーになっています。別料金ですが観る価値ありました。

帝釈天で引いたおみくじが凶。。。そういえば今年初詣の熊野速玉大社で引いたおみくじは末吉だった。ずっと浮上できずにいまだに底なのか・・・?

子供の頃友人の息子さんが野鳥を観に通った水元公園は広大な敷地面積でびっくり。水辺の向こう側は埼玉県で、最寄の駅は千葉県で、ここは東京都区内?エリアがよくわからない。(笑

JR東海の「ぷらっとこだま」で東京を往復しました。新大阪から東京まで片道10500円。ワンドリンク引き換え券付。(缶ビールかペットボトルのお茶等)4時間近くかかりますが、自宅待機中の身分で急ぐ旅ではない。文庫本読み切りました。^^ 1500円追加でグリーン車へグレードアップ。私の隣は20代の女性で前の座席は若い男性。ペットボトルを手に入ってくるので「ぷらっとこだま」利用者だとわかる。^^ 急がないならお得なチケットですね。
三連休の初日は休日出勤しただんな。日曜日は雨だったので、まったりしたかったようですが壁塗りをしてもらいました。家具を置いていた跡が消えすっきり。壁紙を張り替えるよりずっと安上がりでした。だんなの手間賃?夕食のグレードアップでOKです。(笑

月曜日は朝からりゅうを連れて北へ向かったのですが、丹波市に入ると時雨模様。晴れるんじゃなかったっけ?犬を連れて雨の山歩きはめんどう、でもお昼ご飯は山の上で食べたい。ということで岩屋山へ行ってみることに。林道は丹波少年自然の家キャンプ場が起点でした。

先着の若い男性がひとり。山ウエアにザック姿だったのでハイカーだと思っていましたが、パラグライダーのインストラクターでした。検索すると日本チャンピョンの経験が三度もある有名なパイロットでした。天気が回復してきてお昼ご飯が終わる頃には続々と大きな荷物を担いだ方達が到着。

間近でパラグライダーのフライトを見学します。それにしても重装備!といってもパラグライダー本体の重さは4キロほどで、背負う荷物は10キロぐらいだそう。

後を向いてスタンバイしている方も。離陸する直前に前を向いていました。背負っている大きなザックのようなものがハーネスで、ハーネスに座ってパラグライダーを操作します。GPS、高度計、昇降計などのモニターが胸元にセットされているんですね。装備を揃えるのにいくらかかるのか尋ねると、「総額で60万円ぐらいです。」って。パラグライダー本体だけで35万円~50万円!!。。。山の装備安っ。(笑

丹波市青垣町は山に囲まれた地形でパラグライダーに最適な上昇気流が年間を通して発生、岩屋山は600mの高さから離陸する関西一の上級者向けフライトコースなんだそうです。

離陸に失敗することもあるようです。下にネットがあるとはいえ、すごい斜面なんですけど。。。

エキスパートになると広島県の新見市をテイクオフして兵庫県丹波市まで飛んでくるんだそう。高く上がると山々の起伏が平坦に見えるとおっしゃっていました。国内遠征だけでなく海外へも飛びに行っているんだそうで、最近スクールではイタリアへ行ったとか。タンデム(インストラクターと一緒に飛ぶ)体験料金は11,300円と聞き、一度ぐらいは空を飛んでみようか?(笑
山の情報ひとつ。岩屋山にヒルいました。インストラクターはヒル避けスプレーを持参していました。前に登ったのは晩秋と今年は1月の雪山だったので、ヒルがいるとは全く知らなかったです。下から登っていたら大騒ぎしてました。
部屋の片付けが済んでないので遠出はできないけれど、梅雨の晴れ間は登っておかないと来週末は雨かもしれない。三草山よりしっかり登る山となると西光寺山かな。日曜日りゅうの連れてってけワンワンを振り切って車を出す。

西脇市側の登山口は中畑林間ファミリー園。車は一台も停まっていなかった。広場に上がるとキャンプ場なのでトイレ棟があります。午前9時40分出発。

林道をしばらく歩いて階段登りが始まります。もとは行場で信仰の山です。

お堂を過ぎしばらく登るとこぐり岩。「西光寺山の金の鶏」の説明板がありその上には文字の刻まれた岩が祀られています。このあたりからいよいよ岩の多い段差の大きな急登りとなります。

海岸性の樹木であるウバメガシの群落が続きます。内陸部での群生は珍しいそう。西光寺山を選んだのは登山道に下草が少ないから。ヒル、マダニ、マムシ、毛虫などにはできたら出合たくない。それに北側斜面の登山道で陽射しもいくぶんましで風が通る。そのかわり冬は寒いですけれどね。

ウバメガシ群落の説明板とベンチがある広場で一息入れます。広場からもまだまだ登りが続き、最後はロープの張られた急斜面を登ると頂上です。

11時過ぎに頂上712mへ到着。木々が繁って残念。以前は篠山の今田町を眼下に播州の山々を望めその向こうに六甲山も見えました。

高床式の東屋でお昼ごはん。立ち上がると北側には千ヶ峰や妙見山が見えます。前は座っていても見えたのですが。。。標高差550mの急登りの山なので頂上の展望が良くないとリピートしないですよね。同じ急登りなら千ヶ峰のほうが断然良いのですがこの時期はヒルがいるので遠慮しています。

さっさと帰って部屋の片付けをしましょ。急ぐといっても急下りなので怪我しないように慎重に。12時45分無事下山。誰にも出会わない山でした。夏の低山の必需品「うちわ」は虫追い払いにも役立ちます。あっ虫除けオニヤンマを着けてくるのを忘れた!(笑
寝室を一階に移すため部屋の模様替えが必要になりました。「コンマリメソッド」の「ときめくかどうか」で残す捨てるの仕分けをして、といってもまぁほとんど不用品ですが。(笑 ダンボール7箱の古本はネット買取業者へ出しました。

ネットで申込みすると段ボール箱、ガムテープが送られてきます。箱もガムテープも無料。荷造りの完了を通知すると運送業者が伝票を持って引き取りに来てくれます。もちろん送料も無料です。買取の値段は安くても(まだ買取値段はわかりませんが)自宅にいて全てを済ますことができ便利です。値段の付かないものも引き取ってくれるのも有り難いですね。
段ボール箱の隣はりゅうの夜小屋で、このところ昼間もずっと夜小屋に入れています。庭木に毒毛虫(チャドクガ)が大量発生して、外小屋で毒毛を纏ったりゅうを触って腕に発疹・・・直接毛虫を触らなくても浮遊する毒毛に接触するだけでアレルギー症状が出ると皮膚科で言われました。チャドクガ恐るべし。

そうそう週末は西脇のマーケットイベント〇/の市(マルブンノイチ)へ行ってから内橋ラーメンさんへ寄りました。播州ラーメンは大橋さんが有名ですが、地元では内橋ラーメン贔屓の人も多いです。久しぶりの播州ラーメン、美味しいけどやっぱり甘い。(笑