
今年もよろしくお願い致します。
北山村の村ぶろから引越しました

今年もよろしくお願い致します。
令和2年は子年。三重県紀宝町の子ノ泊山は干支の山になるので紀宝町では記念スタンプを登山口と頂上に設置するそうです。紀宝町の公式キャラクター「カメレンジャー」の記念スタンプは登山口で押印して頂上のスタンプを重ねると変化するという凝ったもの。

標高907mの子ノ泊山は関西百名山で近畿百名山です。スタンプは桐原登山口(鉄梯子)と桐原尾根登山口に設置されスタンプ台帳も用意されているそうです。山深く道迷い遭難もある山なので事前にルートは確認必要です。
帰省中です。きのう30日は夕方まで雨でしたがきょう大晦日は晴れました。明日は初日の出が期待できそうです。皆さま良いお年を!
先週土曜日は西脇市黒田庄町の白山でした。年末はわいはん達に京都北山方面を案内してもらうことが多いのですが、だんなの体を気遣ってくれて先週に続いて播州の山に登ることになりました。わいはん達は遠出になってしまい申し訳ないです。

登山口は黒田庄町の大歳神社。車は黒田庄隣保館に停めます。外にトイレあり。りゅうを連れて行きます。遅めの10時30分スタート。

境内右手から前坂コースが始まります。道は明瞭ですが羊歯が茂り足元がわかりづらい。岩が現れるあたりから展望が開け振り返ると黒田庄の里の景色が広がります。道は斜面を巻く細い道で稜線に出るまでちょっと歩きづらい。以前はこんなに羊歯が茂っていなかったんですが。。。

前方左手に白山が見えてきます。展望の良い尾根歩きでアップダウンが少なくりゅうも快適。^^ 目印になる千手カヤの木から先が急登です。いったん下って最後は岩混じりの急斜面を登ると頂上です。

12時10分 山頂510mに到着。4人と一匹で山頂独占です。南側の斜面は木が成長してしまって展望が遮られちょっと残念。北東に千ヶ峰が見えます。北側の山がまだ白くないですね。

いつもの簡単な昼食。だれも山飯に凝らないので10分もあれば済みます。山ですき焼きランチをしていた頃がなつかしい。(笑)

30分ほどゆっくりして下山します。目線が低いりゅうは岩の段差がある急斜面は苦手。岩角に足をぶつけ「キャイ~ン」。わいはん達を驚かす。人間の「痛~っ」ですね。(笑)で、奥様も木の根に足を引っかけ派手に倒れる。「痛~っ」翌日から足首腫れました。。。大掃除手抜きの言い訳ができる。(笑)

午後2時15分無事下山。誰にも出会わない静かな山でした。さあ、西脇に来たなら播州ラーメン食べなきゃ。って、実はこれスィーツです。市立西脇病院近くにある「kajitu」さんのケーキ。栗入りのスポンジケーキにカスタードクリームをのせ栗餡で麺を表現、茶色いスープは紅茶のゼリー、チャーシューは渦巻チョコ、海苔はチョコレート、もやしはレモンピール、刻み葱はレモングラスという凝ったものです。容器は飯椀で使える大きさ。このケーキを目当てに西脇市へ来る人たちもいます。「映える」ですね。(笑)
6人揃うのは1月の岩屋山スノーハイク以来です。また一緒に歩けることに感謝。積もる話をしながらゆっくり三草山周回コースを歩きました。

朝9時半に登山口を出発。日差しがありそれほど寒くないですね。きょうのメンバーはキヨちゃん、ミズちゃん、わいはんびすはん、私たちの6人です。

病み上がりのだんなのペースに合わせてゆっくりお願いします。って、結局遅れがちなのは私か?最近キヨちゃんから去年行ったネパールの秘境ドルポの山旅記録が送られてきた。ちょうどだんなの入院前だった。キヨちゃんの後ろ姿がどんどん遠くなる。(笑)だんなと私の山はどんどん右肩下がり。最近はほぼ低山のハイキング。体力脚力の衰えはなかなか取り戻せない。。。

気を取り直して頑張りましょ。(笑)三草コースは少し登ると展望が開け明るい岩道の登山道です。きょうも明石海峡大橋が展望できました。前方に三草山の山頂が見えてきます。こんもりとした木が一本ありそれが山頂の目印です。

10時40分山頂着。きょうは到着時間が早くまだ静かな頂上です。

山では山頂がランチ場所。早いですが昼食タイム。早起きして作った手作りのサンドイッチとインスタントスープ。バゲットが固くボソボソしてスープで飲み込む。冬はやっぱりカップ麺などの温かいものが良いですね。

周囲の山々を同定しながらコンパスを出してみました。コンパスの赤い針は西に傾いていました。やっぱり方位盤はずれているようですね。

時間が早いので下山途中で天狗岩へ寄ってみます。案の定だんなは足元切れ落ちた天狗岩に登りました。。。ちょっとバランス崩すとアウト。せっかく命拾いしたのにここで落ちたらどうすんの!見てるほうがハラハラするわ。

鳥居の場所から右手のショートカットへ入り昭和池の手前へ下りました。三草山を展望しながらお茶タイム。歩いたルートが展望できるのは嬉しいですね。

午後1時30分無事下山。皆さんと一緒に歩くとほんと楽しいです。年内に会えてほっとしました。また来年もよろしくお願いします。
キヨちゃんの動画ぜひ。集合写真もあり。→https://vimeo.com/379736231
土曜夜からテレビが映らなくなった。。。E202の表示は電波を受信していないという不具合らしく、光回線の点検を依頼したので昼には戻らないといけない。千ヶ峰から近くの三草山へ変更。三草山も久しぶりです。

8時40分スタート。きょうは三草古道コースから。番号一番の道標分岐で右手へ。右に昭和池、前方に三草山を望みながら進む。雑木林の中を緩く登り、昭和池を後ろにしての岩混じり道は徐々に急登りになります。炭焼窯跡古道コースと合流するあたりからいっそう急な登りで登りきって尾根に出合うと左手へ3分ほどで頂上です。

三草山423.9m頂上。北部は雲が厚いですね。千ヶ峰に向かっていたら時雨模様だったかもしれません。南は明るく明石海峡大橋もぼんやりでしたが展望できました。ベンチに座りサーモスのお茶と柿でひと息。

月替わりのこのスタンプを目的に毎月登っている方たちも多いです。15分ほど滞在して下山しました。11時少し前に無事駐車場へ戻る。駐車場はもうほぼ満車でした。
三草山の山頂方位盤がずれているとの指摘が加東市へあって最近市の職員が調査をした結果、真北が約10度東にずれていることが分かったそう。コンパスを置いて写真を撮ることをすっかり忘れて下山してしまった。。。興味のある方は確かめてくださいね。テレビは外の分配器を点検してもらってすぐに映りました。テレビ本体の不具合でなくってほっとした。
白髪岳以来、約2ヶ月ぶりに山再開。やっぱり千ヶ峰からです。山で怪我をして休んだ後も千ヶ峰からでした。三谷の急登はまだ厳しいかもとだんなが 謙虚なので(笑)市原へ向かいました。

稜線歩きですが標高差230m。多少のアップダウンはあります。登山口は標高700mを超えているので寒いですね。ザックから手袋とニット帽を出して出発。

幹が白いぞって前を歩くだんなが言う。えーっ雪!!朝方の雨は雪だったんですね。寒いはず。林道では紅葉がきれいでしたが山の上はもう冬景色です。雪が降ってきたので途中でレインウエアの上を着ました。

なんと霧氷です。これは嬉しい。今シーズン初。^^

千ヶ峰1005m頂上は相変わらず賑わっています。りゅうはラーメンの匂いが気になるようで。。。昼食時なので犬連れは迷惑。展望を楽しみたいですが下る途中でお昼にしましょ。

寒いので風を避けて座る。サーモスの熱いお茶でほっとひと息。おにぎり2個でも山の上で食べると格別です。登山口に戻る頃には晴れてきました。昼食休憩を入れて往復2時間の短いコースは退院して20日ほどなのでちょうど良い距離とアップダウンでした。頂上まで登れてほっとした。(笑)

きょう2ヶ月ぶりに山復帰。千ヶ峰の市原コースです。山の様子は次で。
高梁市の備中松山城へ行くつもりが、だんながナビに間違って「備中高松城」と入力してしまいました。で、到着したのが・・・あれっ山城じゃない。でも来て良かったです。秀吉のかの有名な「中国大返し」はここからだったんですか!

ここにあった備中高松城は歴史のターニングポイントとなった城だったのですね。信長の命で中国地方を攻略していた秀吉が、攻めあぐねた高松城を黒田官兵衛の進言で堤防を築き「水攻め」で湖の弧城にして落とした。この時本能寺の変で明智光秀が信長を暗殺したと知って、高松城主が船上で切腹するのを見届けた翌々日早朝に京都へと急ぎ引き返した。あの有名な「中国大返し」です。(資料館より)

城跡は公園になっていて風景からは水攻めがピンとこないのですが、資料館に入ると1985年6月25日の洪水の状況を撮った写真が展示されていました。確かに本丸跡があった場所の周辺は水没して湖のようです。います。納得。
学生の頃は日本史に興味がなく、高松城って四国の城?などと思っていたぐらいで。お恥ずかしい。(笑 来年の大河ドラマ「麒麟が来る」は明智光秀が主人公。信長を討った明智光秀は、この高松城から疾風怒涛の大返した秀吉と京都山崎で対峙する。クライマックスですね。ところで、信長の正室濃姫が捕まっちゃいましたね。濃姫役の代役は誰になるんだろう。来年は明智光秀ゆかりの丹波市や福知山市が舞台にもなるので大河ドラマ楽しみなんですけど。
長らく更新が滞ってすみませんでした。7月末に東京葛飾の柴又帝釈天で引いたおみくじが、凶だったことは記事にアップしていたと思うのですが、これが大当たり。。次々とわが家に厄災が降りかかりました。。。9月にりゅうの腫瘍手術、10月はだんなが入院手術、で今月は私が帯状疱疹。頭と首で痛みがひどく引きこもっていました。まだ山登りは休んでいますが、全員(りゅうも)快復したので先週紅葉ドライブで岡山県まで出かけました。

岡山県高梁市にある備中松山城の猫城主「さんじゅーろー」。平成30年7月豪雨災害の時に山を彷徨って備中松山城へ辿り着いたそう。とても辛い思いをしたんだろうね。猫城主と天守と紅葉。^^

備中松山城は日本でもっとも高い所(標高430m)に天守が現存する山城です。駐車場からシャトルバスでふいご峠まで行きそこから徒歩で登ります。下の市街地から登る道があるのですが今回は無理をしませんでした。
とりあえず近況報告です。
今回は松尾山を先に登って白髪岳へ登る逆周回で登ります。松尾山への登りも急ですがなんといっても鞍部から白髪岳へ登る急斜面はなかなかです。わいはん達に行き先を鈴鹿の山から丹波の山へ変更をお願いしました。W杯ラグビー日本戦を観たいだんなが遠出をしたくなかったようで、すみません。

午前9時30分スタート。三草山の鹿野コースでバテバテだっただんな。きょうの登りは大丈夫だろうか?

林道を終点まで歩いて沢沿いの登山道へ。少し登ると不動の滝ですが、水はほとんどないですね。

植林帯を急登りして一息ついたところで下ってきた単独男性と犬に遇う。男性の飼い犬かと思ったら白髪岳のガイド犬なんだそう。住山の集落で飼われているとおっしゃっていました。人慣れしていますね。うちの犬の臭いがするのかだんなのパンツに纏わりついていました。

沢沿いを登り高仙寺本堂跡を過ぎて、卵塔墓地から上はまた急登り。千年杉からもうひと登りで松尾山の平坦な山頂687mへ着く。展望なし。松尾山は南北朝期に大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)の鎌倉幕府追討に従った酒井氏の山城。護良親王?どこかの山で知った名。山の記録を探すと、果無山脈の安堵山でした。ここまで登ればもう大丈夫だろうと安堵したことから由来する山名。破れて十津川へ果無山脈を逃走した時に酒井氏も一緒だったのだろうか。

松尾山からは文保寺へ下る道もあるので間違わないよう確認必要。鞍部まで急下って、樹林の中を歩き、いよいよ核心。岩混じりの急登り。ここを登りで使うのは初めてです。まぁ下るほうが楽ですから。途中下って来るグループの方々が待ってくれますが、お願い道譲らないで先に下って!(笑

正午過ぎ白髪岳へ到着。頂上721mは展望抜群です。ちょうど反対側から10人ほどのグループが登って来て大賑わいになりました。こんなに人気がある山だったけ?端っこでお昼ご飯にします。

ロープがついた岩の下りが二か所。後ろ向きで下りようとして左側にルートがあり逃れる。登りではなんとも思わない岩も下りとなると戸惑う。松尾山が望める稜線が終わるとほぼ階段下り。急下りで砂利や岩屑がのっていてとても滑りやすい。だんなが派手に滑って脛を擦り剥いた。今回はパンツが破れなくって良かったね。

住山へ下る林道の両側は栗畑。丹波大栗ですね。午後2時無事駐車場へ戻りました。ではお楽しみの黒枝豆狩りへ参りましょう。

きょうわいはんに教えてもらったアケボノソウ。和名の由来は花びらにある斑点を夜明けの星座に見立てたものだそうです。