きのう土曜日は、わいはん達と姫路市夢前町の明神山に登りました。山のミツバツツジはやっと咲き始めたところでしたが、下山路の林道ではミツマタが満開でした。

播磨富士というだけあって、良い姿です。明神山は、わいはん達がコンロと鍋を担いで登ってくれて、山頂ですき焼きパーティをした山です。きのうは、わいはん達の花探しに同行してカジカコースを登りましたが、今回もやっぱり楽しい山でした。^^

下山路の林道歩きでは、ミツマタの群生地を通りました。満開でした。^^
山の様子は次で。
北山村の村ぶろから引越しました
きのう土曜日は、わいはん達と姫路市夢前町の明神山に登りました。山のミツバツツジはやっと咲き始めたところでしたが、下山路の林道ではミツマタが満開でした。
播磨富士というだけあって、良い姿です。明神山は、わいはん達がコンロと鍋を担いで登ってくれて、山頂ですき焼きパーティをした山です。きのうは、わいはん達の花探しに同行してカジカコースを登りましたが、今回もやっぱり楽しい山でした。^^
下山路の林道歩きでは、ミツマタの群生地を通りました。満開でした。^^
山の様子は次で。
きのう9日土曜日は西脇市の西光寺山へ向かいました。その前の週が、加西市の名も無き低山(頂上に標識がないだけですが)だったので、今週は標高を稼ぎたい。^^;
中畑林間ファミリー園Pには先着1台だけ。9時45分出発。炭焼小屋から煙が上がっていました。今年も炭を焼いているようです。去年うまくいったんですね。^^ 雪がチラチラ。寒いです。
登山道の羊歯が刈り払いされていました。ありがたい。中腹のこぐり岩へ到着。ここまでも、そこそこの急登りです。
くぐり岩からは、もっときつい登りとなります。気温5度。風もあって北向きの登山道なのでかなり寒い。暑いとバテバテになる急登を、きょうはサクサク登って行く。寒いと好調やねー。ウバメガシ群落広場で行動食休憩。まだ登りは続きます。頂上手前で下って来るご夫婦と挨拶。先着の車の方達ですね。
頂上直下のロープの急斜面を頑張って、11時15分過ぎ頂上712mに到着。東屋で簡単な昼食にします。吹き上がってくる風が冷たくダウンを着込んでいるのに温まらない。早々に下山します。入れ替わりに単独の男性と女性2人が登ってきました。
落葉が濡れているので、滑るよー気を付けてと言いながら、木の根につま先を引っかけ派手に転倒。あぶない、あぶない。こぐり岩でひと息入れ、12時45分に無事下山。
なんと駐車場ゲート脇の桜がもう咲き始めていました。早くない?
先週土曜日は、途中にある「ゆるぎ岩」を見るのが目的で愛宕山に登りました。登山口は加西市畑町の高峰神社です。10時45分出発。
車は害獣除けゲートを開けて神社の境内に停めてよいみたいです。知らずに神社下のちょっとしたスペースに停めました。思ったより寒く、レインウエアの上を着て出発。
登山道は神社本殿の裏からです。標識があって、迷うことなく20分ほど歩いて中腹にあるゆるぎ岩まで着きました。しめ縄と看板がなかったら通過してます。^^;
ゆるぎ岩の云われでは、善人が押すと動くらしい。動いたので、元に戻しておきました。笑
ゆるぎ岩を見て、道標に従って頂上に向かう。山頂とは思わず通過して、前方に見えるもっと高いピークを目指す。(戻りに探しましたが、山頂標識はありませんでした。)
次のピーク直下で登山道を整備していました。尋ねると、愛宕山はさっきのブッシュの山でした。。。このエリアに赤松を6000本植樹したそう。「30年後にまた登りに来て」って、松茸山ですねー。 30年後にここ歩いていたら山姥ですわ。笑 小谷城跡までの縦走路を整備しているとおっしゃってました。
愛宕山の次のピークは一部伐採されて、笠形山と千ヶ峰が展望できました。ここで軽くお昼ご飯をしてから引き返しました。愛宕山から、往路とは別ルートで高峰神社へ下りました。愛宕山だけのリピはないけれど、小谷城跡までの縦走はしてみたいです。12時45分車に戻りました。
岩稜歩きが楽しい加西アルプス。植林帯がないので花粉の時期によく登ります。車は善防公民館Pに停めて、本丸コース登山口へ向かいます。10時過ぎスタート。
出だしの雑木林には害獣除けの柵ができていました。尾根に登り着くと目の前に急な岩壁が現れます。遠くから見るとなかなかの岩壁ですが、ロープがあってちゃんとルートが明瞭です。
善防山251m。山名が記された看板。西光寺山、三草山、妙見山と白山。きょうはちゃんと展望できます。千ヶ峰と笠形山は白い。きのう登ろうかって話したのですが、花粉症がもう始まっていて杉の植林帯の中を登るのはつらいので加西アルプスです。
吊り橋を渡り大岩を登ります。道に見えますが、けっこう急な岩壁なんです。岩が滑らないので登りは鎖を持たなくても大丈夫です。
笠松山直下の鎖場。ここもステップができています。下りは鎖を持ってね。
笠松山244m。右手に善防山、前方には加西市の広がりのある里の風景が広がります。冬の朝早くには気球が飛んでいる写真が撮れるかもしれません。加西市は気球が飛ぶまちで有名です。
笠松山から急下って、登り返して東屋でお昼ご飯。久々に夫がガスストーブを出したら火が付かなかった。。。ラーメンが作れず、おにぎりを夫に分ける。そもそも山の道具の手入れがなってない!おにぎりがなかったら夫婦喧嘩です。
東屋からそのまま岩尾根を黄色いテープを頼りに池まで下り、公園の遊歩道へ出る。では、向かい側の岩尾根へ登ります。行動食を摂りながら笠松山を正面から展望する。ほんの低山ですが、なかなかに凛々しい。
行く手の善防山を眺めながら、登り返す?それとも途中から下る?って言いながら、やっぱりしっかり歩こうってことで、善防山へ登り返し。さすがにくたびれました。ちょっと休みます。大手門コースで善防公民館の前へ下りました。午後2時15分無事車に戻りました。ほんの低山ですが、コース取りに選択肢がいくつもあって、どこを歩いても展望良し。^^
17日土曜日は金山に登りました。金山の記録は検索すると数多あるので、トピックのみです。下山後のお楽しみもあり。^^
10時30分駐車場出発。追入神社から登ります。車の台数が多かったけれど、頂上にはひとりだけでした。夫は新しい帽子です。写真を遡ると雄鷹台山まではお気に入りの帽子をかぶっています。帰りのラーメン屋さんに置き忘れた可能性大です。
フリークライミング! 向こう側は切れ落ちた絶壁で、やばいんですけど。すごいね力丸君。活発なボーダーコリーの力丸君と大きな垂れた耳がチャーミングなイングリッシュスプリンガースパニエルの小太郎君。さわらせてくれてありがとう。^^
追手神社へ寄りたいので、大乗寺へ下りました。
見つからず引き返そうとしていたら、少し前を歩くシニアグループの動きが止まる。ありました。セツブンソウ。^^ セリバオウレンもちらほら。斜面に咲いているので先週の青垣のセツブンソウよりも近づけました。セツブンソウをクリアして、では柏原へ向かいます。
17日18日は丹波市柏原の八幡神社の厄除け大祭です。金山へ登ったのは、これが目的。喪中につき神社下の遥拝所でお詣りして、賑わう商店街へ。酒屋の厄除け福袋は等外の地酒でしたが、「龍力」のスパークリング純米酒2030円が入っていたので、まぁええか。1等は6000円相当のワインらしい。楽しみにしていた岡田八郎商店の大判焼きは営業していなかった。残念。いつものお豆腐屋さんへ寄って、帰路につく。
すみません、先週土曜日の山です。飲物を持たずに出発して引き返したのが7日でした。先週登る予定だった山桜のコースから鹿野コース3番へ登ります。
駐車場を10時過ぎに出発。令和6年初めての三草山です。快晴です。午後から天気が崩れる予報ですがどうなんでしょうか。
鹿野コース3番へ出る山桜の道。(勝手に山桜の道と呼びます。)今年はこの桜の満開を見たいな。
8合目から三草山を眺める。あれれ、にわかに曇ってきました。やっぱり午後早くには雨が降り出しそうです。
11時40分頂上着。頂上には一人だけでした。頂上スタンプは鏡餅。ベンチでカップ麺の用意をしていたら、登ってきた人から「〇〇さん?」って声がかかる。夫の知り合いでした。地元の山なので、たまに知り合いに出会います。
雨が降り出す前に下山します。下山は古道コースにします。森の中を歩くので少しぐらいの雨ならレインウエアを着なくても大丈夫です。炭焼古道コースとの出合で12月に一緒に登ったニッシーさんとばったり。今年もよろしく。(^^)/
午後1時過ぎ駐車場へ戻る。登る前は、また三草山かって思いながらも、飽きずに登っています。^^
先週日曜日の山、角尾山です。
コンビニから三草山へ戻らず、播磨中央公園へ向かいました。扇山から角尾山へ縦走することにします。10時20分出発。急登を頑張って展望台へ。左手に三草山が見えています。駐車場は草地までいっぱいだったので頂上は賑わっているだろうな。
五峰山(扇山)は木々が葉を落としている冬は少し展望があります。そのまま稜線を歩いて奥の谷分岐へ向かいます。以前に比べると道は明瞭でよく歩かれていますね。
奥の谷から3つのピークをアップダウンします。岩尾根で展望良いです。西脇市の芳田から登ってくる道と出合うと頂上は近いです。最後はロープの張った急登り。
12時15分頂上着。きょうはめずらしく頂上に2パーティ、7人もいました。兵庫県北部は雪の予報だったのですが、千ヶ峰ももっと奥の山々も白くないですね。確かに寒いのですが、冬用のジャケットなしで歩けるので今年はやっぱり暖かい。
すぐに皆さんが下りてしまいました。岩陰で風を避けてお昼ご飯。展望良いです。灌木が刈り払いされて、頂上が広くなったように感じます。12時45分下山開始。
下山は光明寺経由です。地元のお寺にもお参りしましょ。7日ですが、出会った参拝者は数人だけでした。駐車場から、傾斜のきつい坂を登るので敬遠されてしまいますね。下りもきついです。膝が痛くなります。午後2時40分車に戻りました。
で、きょう13日は三草山でした。
おじさん達との集合は一年ぶり。老犬の介護でドタキャンあるかもなので、声がかけづらく、それに今年の夏は酷暑で山を休んでいて、気が付くともう師走です。三草コース駐車場に車をデポして、7名なので2台に分乗して朝光寺へ向かいました。
9時前駐車場を出発。朝光寺本堂は国宝です。今年公開された木村拓哉×綾瀬はるか共演の映画「レジェンド&バタフライ」でこの本堂が比叡山延暦寺として撮影されました。宮沢氷魚がこの本堂で明智光秀役を演じています。この本堂前の玉砂利を全て撤去して、撮影後にまた戻したそうです。映画ですか? えっと、すみません観てないです。
登山口は標識がなくテープが目印です。初めてだと入口を探しますね。登山道に入ってしまうとよく踏まれているので間違えることはないです。しばらく一直線の急登が続きます。六甲山系が端から端まで展望でき、明石海峡大橋も薄っすら見えています。
権現山333mピークに到着。もとはここに朝光寺があったらしいです。本当の333mピークは鹿野コースへ向かう小さな沼の先で右の斜面を登ったところにあるとの話もありますが、確かめたことはないです。
鹿野コースに合流して、8合目の看板を過ぎた先で、前方に三草山の頂上が見えます。近いですが、まだアップダウンがあります。ここから、右下に異国の建物のような宗教施設が展望できます。
10時40分頂上着。相変わらず賑わっていますが、まだ時間が早いのでベンチに座れました。頂上スタンプはクリスマスツリーです。それにしてもこんなに暖かいとクリスマス気分ではないですね。夏が暑すぎたせいか、登山道で見たサンキライの実は赤くなく茶色かったです。(クリスマスリースの飾りに使う赤い実。)
鹿野コースの3合目から昭和池へ下る予定でしたが、今年膝を痛めて長く山を休んでいたメンバーもいたので短い畑コースに変更しました。下る途中に木が伐採されている場所があり、念佛宗 無量壽寺(むりょうじゅじ)の展望スポットでした。広大な宗教施設群に圧倒されます。しばし鑑賞。それにしても、すごいですねー。
最後は長い階段を下って畑登山口へ無事下山。車を置いた朝光寺へ舗装路を歩いて戻ります。途中で念佛宗ナーランダ寺院が左手にあります。朝歩いた稜線から見えていた異国風の建物がこの寺院だったんですね。畑コースを下らないと見ることができない景色があり、下山コースを変更したのも悪くなかったですね。
12時30分車をデポした三草コース登山口へ戻りました。トイレ横の東屋には、クリスマスツリーが置かれていました。頂上のシンボルツリーがイルミネーションされたら家の近くの道路から見えるんですけど。ぜひ、お願いしたい。笑
きょうは短い半日ハイクでしたが、やっぱり皆で歩くのは楽しいですね。また全員集合しましょう。(^^)/
きょうは全員集合して、朝光寺から三草山へ登りました。登る前に探し物。天然記念物のツクバネの実を探しました。
ツクバネ(衝羽根)はビャクダン科の落葉低木で、卵形の果実の先端に4枚の葉が均等に広がって付いているので、羽根つきの羽根のように見えるのが特徴。初夏に朝光寺つくばねの滝周辺で自生しているツクバネを多く見ることができます。全国的にめずらしいそうなので、今度は初夏にまた朝光寺から三草山へ登りましょう。
頂上スタンプはクリスマスツリーでした。きょうの加東市の最高気温は18度。とても師走とは思えない暖かさで、朝光寺からの急登りで汗をかきました。
車をデポした三草コース登山口の東屋には、なんとクリスマスツリー! そのうち登山道がクリスマスデコレーションされるとか、ない?
山の様子は次で。
赤穂市街から手軽に登れる山です。(登山口の駐車スペースは6台ぐらいです。)赤穂パンに寄ってから登山口へ向かいました。登山口9時40分スタート。
各合目ごとに標識があり、とてもよく整備された登山道です。
すばらしい。途中何度も赤穂市街と瀬戸内海が展望できます。
うわっ真っ赤!!^^ ずっと続くドウダンツツジの紅葉道。そろそろ紅葉の時期は終わりですね。満点星の広場?満点星はドウダンツツジのことでした。「灯台躑躅」とも書くそう。だれが植樹したのかは不明だそうです。白い小さな花が鈴なりに咲く春にも登ってみたいです。
8号5酌の看板に赤穂藩の印の徳利が吊ってありました。12月14日は討ち入りの日、赤穂市最大のイベント「赤穂義士祭」の日です。今年2023年の大石内蔵助は中村雅俊がつとめるそう。10時35分雄鷹台山頂253m到着。明るい頂上です。
展望申し分なし。海が見える山はいいですね。赤穂パンで買った地元の豆乳とお醤油を使ったコッペパンが素朴な見た目でしたが、とても美味しかった。^^
頂上に鉄棒がある山は初めて。わいはん食いつく。笑 山頂なのでグルグルすると高度感あるんじゃないのかな。
後山への縦走路は樹林のトンネル。下りは岩屑で滑りやすい。
後山も展望が良いですね。わいはん達と一緒に歩いた坂越の宝珠山が向かい側に見えました。
雄鷹台山へ戻らず横谷渓谷へ下ります。見ている地図アプリには表示されていない道。テープを追って進みますが、踏み跡はしっかりしています。
上流から下って来たので、横谷洞窟の看板を見過ごしました。わいはんが呼び止めてくれました。明治時代に鉱物調査のために手掘りされたそう。横谷渓谷は、湿地あり、砂防堤あり、渡渉あり(大雨の後)、ブランコあり(なんで?)、なかなかアドベンチャーな道でした。登山口の看板の山野草は、この渓谷で見ることができるんですね。
横谷渓谷の終点のまこも池には鴨がいました。雄鷹台山は、ドウダンツツジの紅葉目的でしたが、展望抜群、そして下山ルートの横谷渓谷は市街地にほど近い渓谷とは思えない変化に富んだ道で楽しめました。