7月に悪天で中止になり
先週末9月8日9日に予定していた
大杉谷登山道整備が
また中止になりました。
先週火曜日に
近畿を縦断した台風21号で
各地で大変な被害が出ましたが
大杉谷地区でも60時間に及ぶ停電で
参加者への連絡もままならず
対応に追われ大変だったようです。
登山道にも大きな被害が出ています。
登山道の状況は
↓↓↓
北山村の村ぶろから引越しました
7月に悪天で中止になり
先週末9月8日9日に予定していた
大杉谷登山道整備が
また中止になりました。
先週火曜日に
近畿を縦断した台風21号で
各地で大変な被害が出ましたが
大杉谷地区でも60時間に及ぶ停電で
参加者への連絡もままならず
対応に追われ大変だったようです。
登山道にも大きな被害が出ています。
登山道の状況は
↓↓↓
私たちが局ヶ岳に登った日
キヨちゃん達がヒマラヤへ旅立った。
ヒマラヤ最奥の聖地
ドルポへ行く山旅。
ヒマラヤに詳しくないので
ピンとこなかったのですが
行程メールを読み進めると
明治33年日本人で初めて
チベット国境を越えた
河口慧海(えかい)が辿った
チベット越境ルートのクンラ峠まで
北上するとあり。。。
はぁ~うらやましくって悶絶。(笑
カトマンズから飛行機と車で移動
ジュバルからはラバに荷物を積み
キャラバンが始まるとある。
エリックバリーのキャラバンの世界
5000m級の峠を越える山旅ですか。。。
局ヶ岳で調子が悪かったのは
キヨちゃんのメールのせいか?(笑
メールの最後は
秋山ご一緒したいですねとあった。
10月末ですね
土産話楽しみにしています!
それにしても
暑いですねー。
きのうは
兵庫県北部の山を登る予定でしたが
土曜日になって
林道が土砂崩れで通行止めと知る。
どうするどうする・・・
で、急きょ登山口を知っている
局ヶ岳へ変更。
8月26日(日曜)

早朝出発で道の駅飯高駅へ向かう。
そこから松阪方面へ少し行くと
局ヶ岳登山口の標識があり
奥まで進むと
局ヶ岳神社があり
そこが駐車場です。
いつも尖がりの山を眺めながら
通過していましたが
いよいよ登ります。
10時10分出発。

ガイド本通り
旧登山道から登って
新登山道を下る行程です。
旧登山道の登山口は標識なし
鉄製の三段の階段が目印。
入口からブッシュで
テンション急降下。

道は荒れていて
そのうえ一昨日の台風通過で
スギの枝葉が
道を覆って進路がわかりづらい。
マムシが
体を冷やしているかもしれんから
岩を踏む時は気ぃ付けろって
いそうな場所がわかるだけに
ビクビク。
今年はマムシが多いらしいです。
玄関先でマムシに噛まれて
入院した知り合いがいます・・・
風が通らず蒸し暑く
植林帯の中を
がまんの急登が続く。
「足があがらん」
だんなきょうは調子が悪いと自己申告。

やっとの思いで新登山道と合流。
こっちは道が広いですね。。。
最後は岩混じりの急登り。

しんどかったー。(笑
12時15分頂上着。
蒸し暑くって展望のない植林帯で
ひさびさにきつかったです。

局ヶ岳1029m
伊勢湾も見え
ぐるり展望は良いのに
正面に反射板がある・・・残念。

頂上には日陰がないので
少し下って
風が通る場所で昼食休憩。

新登山道は広い道ですが
こちらも植林帯の中で展望なし
小岩が散らばり歩きづらい。
何度もスリップ。。。
落石注意箇所あります。
不明瞭な分岐が何回かありますが
オレンジの大きなテープが目印です。

午後2時
新登山道の登山口へ無事下山。
新登山道からピストンなら
車はここまで入ってこれます。
個人的にですが旧登山道を登る
魅力は感じなかったです。
あくまで個人の見解ですが。(笑
展望の良い林道を
15分ほど歩いて
局ヶ岳神社Pへ戻る。
道の駅飯高町で
だら焼きと
(よもぎ風味の素朴なパンケーキ)
いつもの伊勢茶を買って帰りました。
19日の日曜日に
但馬妙見山へ登ってきました。
周回するつもりで
分岐を左手へとり
妙見キャンプ場へ向かうが
林道には木々が倒れかかり落石多々
最近車が通っていない印象
分岐まで引き返して
名草神社へ向かう。
車は妙見自然の家広場にも
停めることができます。
10時出発。

朱塗りの三重の塔へ向かう。
広場には新しいトイレがありました。

名草神社本殿と拝殿は修復中。。。
残念。
登山口がわからず
社務所で尋ねました。

社務所左のコンクリート道を1分ほど
このお地蔵様が目印です。

町石地蔵が残る
スギの大木が林立する参道を登る。

二体のお地蔵様が残る妙見峠。
村岡町の作山(つくりやま)から
登ってくる旧妙見参道と出合ます。
昔の村岡町側からの参詣道ですね。

峠からは
稜線を緩くアップダウンします。
頂上近くには沼地があって
GWの頃ザゼンソウが咲くらしいですが
最近のレポではほとんど花の記録は
見かけません。
沼地らしい場所は夏場のせいか
干上がってました。。

11時15分頂上到着。
あら~展望なしですか・・・。
但馬妙見山1139m頂上は地味です。(笑
先着の方がいらっしゃる!
おふたりですね。
なんと山であそぼっさん!
作山から登ってきて
下りは道なき道に分け入るそう。
地図でルートを教えていただきましたが
無理無理。(笑
山あそさんから尾鷲道の話が出て
これはちょっと嬉しかったです。

キャンプ場の林道が荒れていたので
登ってきた道を引き返します。
登山道は途中で
ダートな林道に出て
林道から妙見峠へ登り返しても良い。

12時50分下山。
三重の塔は300年ほど前に
出雲大社へ大スギを供出した見返りに
贈られたそうです。
樹齢1500年とか。
境内は杉の巨木が見事でした。
さて、まだ早いので
どっか寄り道して帰ろうかな。
GWに帰省するとき
青山高原へ向かったのですが
某化粧品メーカーの保養施設のほうへ
行ってしまった。。。
今回帰省からの戻り
伊勢自動車道の久居ICで下り
青山高原へ寄りました。
ドライブウェイで
頂上直下まで行ける。
青山高原も250コースのひとつです。

別荘地開発が頓挫したような高原です。
売店施設は閉鎖していました。

駐車場から3分で登った
髻山(もとどりやま)756m頂上に
思いもかけない光景が広がり
声を上げる。
風力発電機が林立する
こんな景色は初めてです。
ざっと数えて60機はありました。
雨が降り出しそうで
伊勢湾は霞んでいましたが
頂上展望は広大です。
なお、近鉄西青山駅と東青山駅から
登るルートがあります。
帰省で
169号線を南下して
北山村へ向かうので
ちょっと寄り道。
又剣山の登山口まで行きましたが
登りませんでした。。。
アプローチの説明だけしとこ。

道の駅上北山村を過ぎ
橋を渡って
小処温泉へ向かう道へ入ります。
途中の水分神社のすぐ先の橋を渡り
左手へ
通行止めの看板がありましたが
ダメなら引き返そうと進む。
不安になるぐらい
延々上って行くと
大峰山脈を一望する
素晴らしいドライブウエイ。
ガードレールのある一車線の舗装路ですが
道には落石多く前方注意です。
通行止めの看板にあった土砂崩れ箇所は
まだ工事がされていませんが
とりあえず車は通れました。

東屋の手前にこの梯子があり
ここが新登山口です。
実はここへ来るのは3度目。
1度目は169号線が土砂崩れで
迂回路として使用。
2度目は登山目的で来ましたが
地図を忘れて中止して大台ヶ原へ変更。

この東屋を越してしばらく行くと

もともとの登山口があります。
木にテープあり。
大峰山脈と台高山脈の間にあって
非常に山深い場所です。
道は舗装路ですが
きょうこの林道を走っているのは
たぶん私たちだけで
又剣山では誰にも会わないでしょうね。
天気がイマイチで
なんとなく気乗りがしない。
きょうは地図もGPSも持参でバッチリですが
入山は止めました。
短時間コースでも
ハイキング気分で入るエリアではない。

すぐに雨が降り出しました。
大蛇嵓と尾鷲道の稜線を展望したく
来ましたが
展望が期待できないなら
また出直そう。
又剣山では2年前に遭難事故があって
行方不明のままですね。
道迷いは怖い。
林道サンギリ線は工事中で
通行止めのバリケードがあり
通り抜けできませんでした。。。
もとの道を引き返し
169号線へ戻りました。
買取査定でましたー。
ストーブ、オーブン
折り畳みテーブル
68Lクーラーボックス
大人数でBBQに行っていた頃
使っていた旧い品物
友人少なくなり不用に。。。
ノースフェイスの旧い
冬山ゴアテックス上下メンズ
冬山ゴアテックス上下ウィメンズ
ゴアオーバー手袋2セット
10本爪アイゼン2セット
AKU冬用靴
オーバーパンツを履くような
アルプス冬山にはもう行かない
いえ、もう無理(笑
アイゼンは12本爪に
冬靴は軽いものに買い替えました。
ブラックダイヤモンドクライミングギア
マムートロープ50m
クライミングシューズ
ハーネスは残しました。
アンザイレンで要るかも。
アンザイレンする山ってどこだ?
犬用テント
りゅうが入らなかった!!
キーンハイキングシューズ
ノースフェイスベースキャンプチャッカ
ネットで靴を買うのはダメですね。
コロンビアザック30L
夫がもらったものですが
どうしても好みじゃないということで。
ウエアTシャツなど
肌が弱くなって
ウールニットのストレスがないものに
買い替えているので不用に。
パンツはウエストが合わない。。。
ということで40点ほど送って
しめて査定金額合計
33,030円也
旧い品物が多かったので
思ってもみなかった金額でした。
Tシャツなど古着なので100円などですが
パタゴニアは比較的古着でも高いですね。
旧いノースフェイス冬用ゴア上下2セットが
11,600円の査定でした。
腐ってもノースフェイス(笑
ロープ、アイゼンや靴など山道具は
値段がつくんですね。
捨てなくって良かったです。
不用な山道具は捨てる前に
送ってみましょ。
送料無料、梱包用材の送付あり
キャンセル料無料
↓↓↓
マウンテンシティ
明日から帰省なので
お土産用に
神戸で美味しいパンを買いたい。
谷上駅に車を停め
山越えすることにしました。
山の日ということで
あちこちでイベント中でした。

穂高湖は午後から
フラのハワイアンイベント
パラソル席は3000円とか。
遠慮します。(笑

トレイルランの大会中で
摩耶山はチェックポイント
市ケ原から
六甲縦走路を駆け上がってきた強者達
アゴニー坂で猫ひろしに会ったと思う。
別人なら似すぎているぞ。

摩耶山ミュージックマウンテンの
ライブ中でした。
暑いのでハイカー少なく
盛り上がりが足りない。
遠足の幼稚園児を呼び込んでいました。(笑

7月7日8日の豪雨災害で
登山道の通行止めがあります。
長峰山は全面通行止めです。
トゥェンティクロスのコースは
土砂崩れがあったようで
きょうのトレランの大会も
コース変更をしたようです。
六甲山に向かう場合は
ルートを確認してください。
山の様子は
すみません。
お盆明けになりそうです。
まちなか駐車場で
表米神社登山道を登ると伝えると
案内係りの女性から
ほぼ階段登りできついですが
だいじょうぶですかって
念を押される。
山歩きをするような
夫婦に見えなかったようで。
奥様が上品に見えたんでしょう。(笑

思い立って来たので
まずは情報館天空の城で
マップをもらいます。
7年前にはこの建物はなかったです。

石段を上り始めてすぐ
だんなが「シャリバテや」と言う。
まだ30段も登ってない・・・
時計を見ると
すっかりお昼を過ぎていました。
石段に腰を下して
丹波栗きん豚まんを食べる。

ほんとに階段登りですね。。。
でも距離は短いです。
風が通らず暑い。

舗装路に合流して
しばらく歩くと料金所です。
入場料が要るようになったんですね。
大人ひとり500円也。

北千畳で
ガイドさんから城主の変遷を聴きました。
三の丸のベンチで涼む。
貸切でした。
転落事故などがあったことで
ロープで仕切られ
石垣の縁には近づけません。

本丸から南千畳を望む。
天守台の標高は353mです。
要所要所にガイドの方がいます。
曇で涼しくきょうは楽ですと
おっしゃっていました。
竹田城跡はほぼ日影がないので
帽子や日傘を忘れないでね。

算木積み
説明を読むと
石垣の出角部分に長方体の石の
長辺と短辺を交互に重ねて積む技法で
強度が増して崩れにくくなるそう。

南千畳。
竹田城の石垣は
安土城や姫路城と同じ
穴太(あのう)積みです。
穴太積みとは
大津市坂本町穴太に住む
穴太衆という人達が持つ石積み技法。
(パンフレットより引用)

料金所の前から
駅裏登山道を下りました。
名前の通り
駅の裏へ下山しました。
四つのお寺が並ぶ
寺町通りを歩いて
情報館の建物を抜けて
駐車場へ戻る。
メインルートが通行止めで
バスの運行がない
異例の台風が西日本へ接近中
猛暑の最中
そういうわけで
人の少ない竹田城跡でした。
たんばルシェへ寄ってから
竹田城跡へ行ってきました。
北近畿豊岡自動車道
丹波市氷上ICから
和田山ICまで30分かかりません。

西日本に甚大な被害をもたらした
7月7日8日の豪雨で
竹田城跡へ登るメインルートの
西登山道も被害を受けて
現在通行止めになっています。
西登山道は
山城の郷駐車場に車を停め
バスに乗り換え竹田城跡へ入る
観光のメインルートです。
7月28日現在
竹田城跡へ登るには
駅裏登山道か
表米神社登山道を
歩いて登るか
もしくは南登山道(車道)を歩くか
バスの運行がないので
タクシーになります。
(ふだんは車両進入禁止の道を走る)
観光情報館で尋ねると
西登山道は
道路崩落と土砂崩れの被害で
復旧には
数ヶ月かかるかもしれないとのこと。
夏休みに
竹田城跡観光を計画される場合は
和田山町観光協会で
ご確認ください。
私たちは表米神社登山道を登って
駅裏登山道で下山しました。
大汗かきながら登りましたが
台風接近の影響か
竹田城跡に立つと
風があって涼しかったです。
続きは次の記事で。