わいはん達が笠形山に登るので一緒させてもらいました。コロナ罹患後2週間。自分の体調を知るには、よく登っているコースを登るのが分かりやすい。39度以上の熱が出たので多少ダメージはあるかもと思っていましたが、足が止まりました。。。。

急登で体力を消耗、稜線へ出て頂上まで後20分の龍の背で足が止まりました。酸素が足りない。息切れするぅ。大きく息を吸っては10歩登って深呼吸の繰り返し。鎖場の大岩を登って、最後の急登でだんながザックを交換してくれる。凍らせたペットボトル2本とゼリー4個分が軽くなる。登山口から担いでよ!

なんとか頂上まで登り切りました。すみません心配かけました。暑さと病み上がりで絶不調でした。喉の調子が悪いのはコロナの後遺症なのかちょっと気になる。同じく病み上がりで暑さに弱いだんながなぜか好調。きっとザックが軽かったからやろな。

笠形山の頂上はあぶが多い。東屋の私たちにあぶが寄ってこないのは、わいはんとびすはんが蚊取り線香を焚いているからでしょう。夏の花探しでマイナーコースへ分け入る時のわいはん達の必須アイテムみたいです。私たちは顔の周りを飛ぶしつこい虫を追い払うためにうちわを持って登ります。

山へ持って行っていた「おにやんま君」は、いまガレージの一角で活躍中。ゴミ収集日まで溜めている、りゅうちゃんの💩置き場に吊るしています。これを吊るす前はいつもハエがたかっていたのですが、おにやんま君を吊るしてからは全く見なくなりました。「おにやんま君」すごいわ。

下山後は多可町加美区の鳥マルシェへ。大屋登山口から車で10分ほどです。播州地卵の卵かけごはんと播州百日鶏の煮込みハンバーグをいただく。映える卵かけごはんはお代わりOKです。しっかり食べて気力体力回復。わいはん達は下山途中にお目当ての花に出合えて良かったですね。きょうは足引っ張ってすみませんでした。次の花探しまでに体力整えておきます(^_^)/~