狛犬ジェラート 加西市

暑すぎて

狛犬ジェラート

すぐに溶け出す。加西市はこの日気温37度でした。カップの中は加西市産ブルーベリーのヨーグルトジェラート、上は苺ジェラート。瓦せんべいが神社っぽい。^^

八王子神社 狛犬ジェラート

「狛犬ジェラート」は播磨中央公園を抜ける県道を北へ5分ほど、加西市田谷町の八王子神社の境内にあるジェラート屋さんです。下に見えるのは小学校の旧校舎です。狛犬ジェラートの隣には神職であり木工作家のご夫婦が運営しているカフェもあり、どら焼きがいただけるようです。カフェは予約必要みたいですね。この日は夏休み中でした。

八王子神社

狛犬ジェラートに来なければ、集落の中にある八王子神社は知らないままでした。急な石段を登って本殿へ。説明を読むと今の滋賀県日吉大社から八王子大神を勧請して祀り1000年ほどの歴史がある神社でした。夏越の大祓(なごしのおおはらい)の茅の輪が残っていました。本殿がある鏡山には古墳群があり、山中を巡る遊歩道があるようです。涼しくなったら一度歩いてみよう。

りゅうちゃんのトイレ問題

きょうは家じゅうトイレでした。。。

外へ出してとアイコンタクトしてくるけれど、「りゅうちゃん台風なのよ」。少し雨脚が弱まった時に、だんながレインウエアを着て連れ出しました。りゅうちゃんはずぶ濡れでしたけど。。

留守する時もシートを隙間なく敷き詰めるし、オムツも胴巻きとお尻と二つ着用。でも長時間だと漏れてしまう。。。山から帰ってドアの前のシートだけが濡れているのを見ると外へ出たかったんだろうなってちょっと心が痛む。

8月10日で14歳になりました。ヽ(^o^)丿 人間の年齢で90歳以上。弟犬が7月に亡くなったと聞いたので、一番の長生きです。去年5月に弱ってから室内に入れ、先は長くないと好きなものを食べさせ好きなようにさせ、冷暖房完備の部屋で過ごし、今や「待て」もできなくなりました。。。

草木染め 玉ねぎの皮

多可町鳥羽の「753」(なごみ)さんのワークショップで草木染めを体験しました。

753 ワークショップ

玉ねぎの皮を煮出した汁に、染めたいものを浸けます。木綿や麻、シルクなどの天然繊維のものであればハンカチでもストールでもTシャツでも何でもOKです。753さんでは播州織のショールや布袋を用意してありました。

753 ワークショップ

私は無理を言って長い間使っていなかった白いシルクのスカーフを持ち込みさせていただきました。一晩漬けたほうが良いということで、密閉容器に入れて持ち帰りました。

草木染め 玉ねぎの皮

翌日染料の色が出なくなるまでしっかり水洗いして、半日陰干ししました。

草木染め 玉ねぎの皮

陽射しがきつくうまく撮れていないのですが、実際は綺麗なシャーベットオレンジです。ステキです!使いようがなかったストールが蘇りました。^^

草木染め 玉ねぎの皮

753さんが染めた綿のTシャツ。みょうばん(お漬物等につかう食品添加物)を入れると綺麗な黄色です。みょうばんを使うと染めの定着率が良くなるみたいですね。

初めて体験した草木染めでした。おもしろかったです。これから山では、この樹皮ではどんな色に染まるんだろう、この木の実の殻ではどんな色が出るんだろう、この花はどうだろう、なんて思いながら登ることになりそうです。(笑)

桃まるごとケーキ!!

パティスリーアフレイル

帰省中は生マグロや地魚のご馳走をいただくのですが、今回は何といっても桃まるごとケーキ! 夢中で食べました。^^ 大きな桃を種だけくりぬいて、生クリームを詰めてスポンジが下に少し。これ、桃そのものですけど。(笑) 三重県紀宝町のパティスリーアフレイルさんのケーキでした。高級スィーツごちそう様でした。

りゅうちゃん

施設へ移った母親の部屋にりゅうを入れる。実家で室内に入れたのは初めてです。また来れたら良いけれど、片道7時間のドライブはもう難しいね。

加杉野写楽会5人展を見てきました

先週末は悪天予報だったので山の予定を見送りました。日曜日は西脇市のドウジアムで山友が参加している写真展を観てきました。

加杉野写楽会5人展

山友は雪の氷ノ山や登攀するパーティを撮った写真、他の方々は鳥や集落の風景、播州織の生地などそれぞれ得意な分野があるようです。

加杉野写楽会5人展

今年はちょっと珍しい取り組みをされていました。通常の写真用紙だけでなく、和紙の杉原紙にプリントした写真を展示していました。

加杉野写楽会5人展

杉原紙にプリントされたものは、写真というより精密に描かれた画の趣がありました。光沢がないからかもしれないですね。そのままハガキでもらったら写真とは思わないですね。

杉原紙

杉原紙は兵庫県多可町の北部の杉原谷で生まれた和紙です。平安時代には京都を中心に使用されていたそうです。大正時代にいったん途絶えた紙すきを、昭和40年代に町立の杉原紙研究所を設立して再開したそうです。現在もこの研究所で杉原紙が生産されています。 杉原紙の里 https://sugiharagami.takacho.net/ 紙すき体験できます!

CORO 雑貨

杉原紙研究所は、道の駅杉原紙の里から小さな橋を渡って徒歩2分です。去年道の駅のはす向かい(青玉神社の手前)に、生活雑貨のお店COROさんがオープンしています。アジアの手編みの籠が多い中、なかなか手に入らない丹波市鹿場(かんば)の竹かごが並んでいました。前はだんなと一緒でゆっくり見れなかったので、先週平日にひとりで行ってきました。^^ 

カフェ753(なごみ)

先週末は地区の神社とお墓、お堂の草引き作業でした。山へは行けなかったので、夫のいとこがワークショップを開催するという多可町鳥羽(とりま)のカフェ753へ行ってきました。

カフェ753

検索でヒットしなかったのでナビの設定をしないまま出かけました。道端の幟で「なごみ」が「753」と気が付いて無事にお店に辿り着きました。カフェは街から移住してきた母娘が切り盛りしていました。お二人とも気さくで、景色を眺めながらほっこりお茶しました。日替わりのお惣菜は、近所のお年寄りの方にも喜ばれそうですね。

カフェ753

ストラップを織るワークショップでした。スマホポーチやカメラなどのストラップに使えますね。犬の首飾りにする人もいるそうです。播州織の先染めの糸を使って、横糸で好みの色を入れていきます。

山羊のムギちゃん

ペットの山羊!! ムギちゃんだそう。撫でても嫌がらずおとなしい。こちらに移住してから飼っているそう。

多可町の定住支援サイト「タカ、と。」→https://teiju.takacho.net

山羊のムギちゃん

ご飯は草で、家の周りの草を食べているそう。道端の草もムシャムシャ。^^ ムギちゃん、きょうの草引き作業に来てほしかったな。山羊5頭ぐらいいたら、隅々まで綺麗になっただろうな。残った草は除草剤をかけることにして終了した作業です。できたら薬剤は使いたくないですよね。おっと、草刈り作業はなくてもフンの清掃作業に出ないとあかんか。笑

たじま高原植物園 りゅうと歩く

具合が悪そうなら途中で引き返せば良いと、りゅうを乗せてドライブに出ました。瀞川山の登山口が広い芝生だったことを思い出し、木の殿堂をナビに設定。ところが芝生は犬が立ち入りできなかったのです。。。近くにある「たじま高原植物園」へ行ってみると、犬同伴OKでした。歩いてくれるかなぁ。入園料が無駄になるかもしれないけれど行ってみましょ。

たじま高原植物園

途中で数人の子供達に囲まれてしっぽを振っていました。りゅうとこんな場所を歩くのは一年ぶりぐらいかもしれません。

和池の大かつら

途中で水を飲ませ、おやつを食べて、ゆっくりでしたが和池(わち)の大かつらまで歩いてくれました。樹齢1000年以上の大かつらです。すぐ上では「かつらの千年水」とよぶ天然水がこんこんと湧き出ていました。

ストレス発散したようで、りゅうは帰って熟睡していました。^^

播博 2023年

きのう日曜日は西脇市の播州織生地マルシェ、第4回「播州織産地博覧会」へ行ってきました。ミシンが使えないので生地を買うわけではないのですが、ストールやシャツやハンカチなど数量限定で破格の値段で売っていたり見逃せないイベントです。

播博 2023
播博 2023年
播博 2023年 
播博 2023 空地でも生地マルシェ
播博 2023 元銭湯の建物
播博 2023 ジャガード織の生地
播博 2023 神戸タータンチェック
播博 2023 玉木新雌 端切れ詰め放題
播博 2023 旧来住家 ワークショップ
播博 2023 市役所前のキッチンカー

去年よりも多い31社出展でした。前日土曜日は予約制で8社でオープンファクトリーが初開催されました。ミシンを買おうかなって思いながら今年も帰りました。でも熱はすぐ冷めるのですが。笑

おいしい丹波めぐり

土曜日は和歌山と大阪の友人達と丹波市春日の道の駅おばあちゃんの里で集合。白毫寺の九尺藤が終わってしまったので、丹波の美味しいお店を巡りました。

市島製パン研究所

スタートは、市島製パン研究所でお土産のパン。「丸ごと新玉ねぎパン」を見逃してしまった。残念。11時から隣の部屋で提供されるハンバーガーも美味しいのですが、これはまたの機会に。

次は日本酒好きの友人のリクエストで、朝から酒蔵2軒を巡る。1軒目は小鼓の銘柄で有名な西山酒造場へ。朝から試飲して3本お買い上げ。2軒目の山名酒造で4本お買い上げ。見事な買いっぷり。笑

大名草庵

丹波市には美味しい蕎麦屋さんが多いのですが、山間にあってお店の周りの雰囲気も良い「大名草庵」を予約しました。写真撮るのを忘れるぐらい ^^; 蕎麦はもちろん、鯖寿司もだし巻き玉子も野菜の天ぷらも美味しかったですね。スナップエンドウの天ぷらがシャキシャキして美味しい。家でやってみよう。

キャリー焼き菓子店

春日に戻って、食後のデザートはキャリー焼き菓子店。ステキな古民家カフェはあちこちにあるけれど、やっぱりここは外せない。

キャリー焼き菓子店

テラス席は、ツタが茂ってステキです。チャイもタルトも丹波焼の器にも喜んでもらえました。5人集うのは何年ぶりなんだろう。「会う」って大切なことだとしみじみ。

ロカッセタンバ

最後はキャリー焼き菓子店から5分ほどの場所にあるロカッセタンバへ。三尾山を望むオープンテラス席でハンバーガーやパンが楽しめます。雑貨屋さんでは三尾山がモチーフのロカッセタンバのロゴTシャツが販売されていました。

りゅうちゃん

寝たきりのゴールデンレトリバーを一年介護した友人夫婦は、りゅうと会ってまだまだじゅうぶん元気だと言ってくれました。山へ行っていた元気な姿と比べて、体重が半減した姿に深刻になってしまうけれど、歩いて外へトイレに行くし、食欲もある。あと3ヶ月で14歳。頑張ってほしい。

春日、市島、青垣エリアを巡ったので、次は柏原、氷上、山南ですね。和歌山から高速で2時間。意外と近いでしょ。また来てね。(^_^)/~

帰省しました。 

先週末は帰省しました。りゅうは動物病院に預かりをお願いしました。

那智勝浦町 ゆりの山温泉

土曜日の父の十三回忌は雨で、お墓とお寺へ歩いて行く時は長靴がいるような風雨でした。無事済んで、夕方は久しぶりの「ゆりの山温泉」。ぬる湯が心地よい源泉かけ流しの湯です。ゆっくり浸かりました。入湯料は300円という安値でしたが、来週から400円に値上がりするそう。。。時勢ですね。

串本町 橋杭岩

日曜は快晴。去年のお正月は、りゅうとこの橋杭岩の海岸を散歩しましたっけ。午後4時に動物病院へりゅうを引き取りに行きました。預けられたストレスで容態が急に悪くなることもあると聞いていたのですが、ドクターや看護師さんにやさしくしてもらって快適な2泊だったようで、帰ろうとせず何度も奥の部屋へ戻ってました。^^;