GW後半は弟夫婦が2匹のかわいいトイプードルを連れて来てくれました。

りゅうちゃん両手に花。笑

サラちゃん、メイちゃん、2匹とも保護犬です。グレーヘアのサラちゃんが弟の家に来たのがちょうど1年前。お姉ちゃん犬のメイちゃんと仲良くしています。

倒れてから丸2年。薬代にアップアップですが、食欲旺盛で散歩にも行ってます。15歳まであと3ヶ月。頑張れりゅうちゃん。
北山村の村ぶろから引越しました
GW後半は弟夫婦が2匹のかわいいトイプードルを連れて来てくれました。

りゅうちゃん両手に花。笑

サラちゃん、メイちゃん、2匹とも保護犬です。グレーヘアのサラちゃんが弟の家に来たのがちょうど1年前。お姉ちゃん犬のメイちゃんと仲良くしています。

倒れてから丸2年。薬代にアップアップですが、食欲旺盛で散歩にも行ってます。15歳まであと3ヶ月。頑張れりゅうちゃん。
28日はお花好きの友人達3人を案内して兵庫県立フラワーセンターへ。何といっても加西市といえばフラワーセンターです。

チューリップまつりは4月30日迄でもう終わりですが、ゲート前の花壇はまだまだ綺麗でした。

大温室は球根ベゴニアが鮮やかです。アンデス原産の花のため室温は22度から25度に保たれているそう。種から育てているんですね。花弁の形が様々で、一株に雌花と雄花が一緒に咲いているものもあるそう。よく観察せずに、「綺麗やねー」で通過。(^^;)

兵庫県立フラワーセンターは、食虫植物が有名です。35年前から栽培して、現在は600種類以上、約2万株を育てているそうです。ウツボカズラの一種で、2022年に世界最長のウツボカズラ捕虫袋としてギネス世界記録に認定された株もあります。園内のショップでは、ウツボカズラ柄(ウィリアム・モリスっぽいです笑)のポーチが販売されていました。

花より弁当。^^ ふく蔵さんのランチお友達に好評でした。一週間前に朝の情報番組で紹介されたそうで、早くに予約を入れていて良かったです。友人夫婦は冨久錦さんの日本酒一升瓶4本をお持ち帰り。連休は夫婦で酒盛りですか。笑
午後は五百羅漢と新しい施設「soraかさい」に寄り、最後に去年オープンした古民家カフェ「繫陽亭」で喋って笑って、友人達は和歌山へ帰って行きました。
私がふく蔵のトイレにバッグを置き忘れて大慌てしたことはこれからずっとネタにされるやろな。^^;
山での植物鑑賞は大好きですが、家の周りの植物はほぼスルーです。^^; きょうは家でアウトドア。シバザクラに陽があたるように茂ってしまった垣根の枝を切り、伸び放題だった雑草を刈りました。

植えた時は枯れ木だったのに、フジバカマに芽が出てました!! 秋にはアサギマダラが来てくれるかなー。
樽見の大桜を見てきました。樽見の大桜は兵庫県養父市大屋町の山中標高350mにあります。

登山口に駐車場がありましたが満車で、案内通りに路肩に停めました。観光名所になっているので、見学者がひっきりなしに登って行きます。

桑畑だった石垣が多く残る山道を、15分ほど登ると、桜の咲く明るく広い場所に出ました。満開ですね。^^ 兵庫県下最大のエドヒガンです。白い桜です。樹木医の治療を受けて、幹と枝を支える骨組みで囲われています。樹齢1000年を越えるそうです。なんと!平安時代、紫式部の生きた時代からここにあるのですね。

急に思い立って来ました。千鳥川の枝垂れ桜を観た夜、「行きたいところへは行って、見たいものは見とき。」80歳を越える年の離れた友人の言葉が聞こえました。^^
大阪へ帰る友人を高速バス停へ送る途中、千鳥川の枝垂れ桜並木に寄ってみました。

雨で誰もいない桜並木。座っての花見はできなかったけれど、枝垂れ桜が見頃でした。
山友たちと奥駈道を縦走して吉野で観た夜桜。友人と握手して別れた病院の庭に咲いていた桜。りゅうと登った黒井城跡の満開の桜。旅立つ友人を見送った那智駅のホームの桜。去年施設の母の部屋から初めて見た熊野桜、などなど。雨の枝垂れ桜の妖しさのせいか、昨夜は想い出がぐるぐるしてなかなか寝付けなかった。
和歌山の友人夫婦から「せとか」届きましたー。

せとか、それも樹成り完熟せとか!! 「せとか」は高級みかんで、近所のスーパーではお目にかかれません。みかん大好き夫が大喜び。年明けに山名酒造さんの新酒を送ったとはいえ、こんな「せとか」をいただいて、また日本酒送ります!! またみかん送ってねー。笑

今朝起きたらうっすら雪が積もっていました。咲いたばかりの水仙がかわいそうな姿に。。。陽射しが戻ったお昼には、すっくと起き上がって咲いていました。^^

先週末は法事で帰省しました。帰り道の串本町で「ロケット饅頭」を買いに「うすかわ饅頭 儀平」に寄りましたが、完売でした。いま予約順の販売だそう。テレビ報道は広告効果絶大ですね。ロケット打ち上げは残念ながら失敗でしたが、まだ夢は続きます。

かつて原発誘致の計画があった海岸から、ロケットが打ち上がる夢のような話。串本町ですが、ちょうど那智勝浦町との境に施設があります。妹夫婦は一度目の発射予定日は、妙法山の展望所へ行ったらしい。駐車場はいっぱいだったそう。
次にロケットが宇宙へ飛び立つ時は、妙法山に登って見送ろう。それまでにはロケット饅頭をぜひ食べておきたい。^^;
きのう旧友夫婦と丹波へ出かけました。年賀状とたまに電話で近況を話すぐらいで、会うのは13年ぶりでした。大阪方面から出て来る二人を篠山口駅でピックアップ。篠山ABCマラソンの開催日で交通規制を心配しましたが、舞鶴道にはすぐ乗れました。

積もる話は静かな場所で、久しぶりの大名草庵です。セットメニューに変わっていて、「鯖寿司」か「揚げ蕎麦がき」を選びます。季節の天ぷらがなくなっていたのは残念。蕎麦には日本酒ですが、日本酒が飲めない友人達なのでビールで乾杯。去年秋に海外旅行中に事故に遭い3ヶ月近く入院した彼女は、杖を使わず歩けるまでに回復していました。^^

古民家カフェでも、ピザとビールで昼飲み。色々あってと話ながら、それでも一昨日沖縄から帰ったところって、夫婦円満やんか。青春18きっぷで越前蕎麦を食べに行くなど日帰り旅行も楽しんでいて、そのノウハウはりゅうちゃんがいなくなったら詳しく訊くわ。(えっと、りゅうちゃん、長生きしてええんよ。^^;)

きのうは雛祭りでしたね。gentenさんの座敷には、雛壇が飾られていました。
春日の道の駅おばあちゃんの里で買い物して、西紀SAに寄って、篠山口駅へ送りました。次は昼飲みできる播州地鶏のお店にしよう。(^_^)/~
母の遺髪を妙法山へ納めた翌日自宅へ戻ったのですが、南紀との気温差からか喉を痛めました。1月は3回電車で帰省したので、コロナとインフルエンザを心配しましたが、どちらも陰性でした。ひと安心。でもまだ体調がすっきりしないので、山の予定はキャンセルして、気分転換で丹波方面へドライブしました。

途中でセツブンソウの幟を見つけ、お昼ご飯の後寄ってみました。丹波市青垣町には3ヶ所の群生地があります。遠坂地区、森地区、この東芦田地区の江古花園は初めてです。協力金ひとり200円を払って、地図をもらって4ヶ所の群生地を回ります。

東芦田地区では、きのう11日からセツブンソウ回廊の公開が始まっています。群生地は山裾にもありますが、個人のお宅の畑だったり、裏庭だったり、ちょっと他の地区の群生地とは違っていました。まだまだ蕾が多く、見頃はこれからですね。

江古花園の住所をナビに入れると、gentenの駐車場に着きました。gentenは丹波地方で古民家カフェの草分け的存在で、雑誌にもよく紹介されています。

店内は親戚のお家におじゃました感じです。^^ キッチン側にテーブル席がいくつかあって席数が多いので、お茶の時間は待つことはなさそうです。

隣の席は、猫ちゃん。座布団ふかふか、部屋もぬくぬく。^^
去年は3月4日にわいはん達と栗鹿山に登って、下山後に遠坂地区でセツブンソウを観ました。東芦田地区の公開は2月末までとなっています。遠坂地区は2月18日から3月11日までのようですが、お出かけの際は事前チェックお願いします。
先週妙法山の阿彌陀寺へ「髪上げ」に行ってきました。熊野地方の古からの風習です。平安時代に熊野へ参拝に来た人々が極楽往生を願って自らの頭髪を納めたのが始まりで、鎌倉時代からは親族が亡くなった時にその遺髪を妙法山に納めるようになりました。


納骨堂に遺髪を納めた後、必ず一人ずつこの鐘をひとつ撞いてから山を下ります。

山の情報です。妙法山は紀州の南端に位置する標高749mの山です。一番遠くから富士山が見える山として知られています。アサマリンドウの群生を見ることができること、紀伊半島特産のキイジョウロホトトギスを見ることができること、そしてアサギマダラが卵を産み付けるキジョランが自生していて、羽化したばかりのアサギマダラが飛ぶ姿を見ることができること、今回初めて知りました。

一番左手の山が妙法山です。大門坂から那智山へ、那智山の鐘楼の裏手から大雲取越えの熊野古道を登り、途中の分岐から古道を歩いて妙法山へ登ることができます。もしくは、那智高原公園まで登り妙法山へ向かうこともできます。頂上には奥の院浄土堂があります。熊野灘を一望できる見晴台は阿彌陀寺を少し下ったところです。