新潟 ご馳走さま

もちろん日本海の魚介。弟にゴチになりました。^^ 値段知らない。(汗

村上市「きっかわ」の鮭。ここを目的に村上市へ来る人が多い。

笹団子で有名な岩船家さん。十輪寺茶やで朝から味噌団子をいただく。

新潟はラーメン屋さんが多い。新潟五大ラーメンなるものがあるんですね。新潟あっさりラーメン、燕三条背脂ラーメン、長岡生姜醤油ラーメン、新潟濃厚味噌ラーメン、三条カレーラーメン。月岡温泉商店街のお寿司屋さんでラーメンだけ注文。歓迎されない客(笑 魚介の出汁でスープ残さず飲みました。うまっ。

そして日本酒が美味しい。お土産にもらった宮尾酒造さんの〆張鶴(しめはりつる)大吟醸。するりと喉を通る。水が良い土地の日本酒は美味しいですね。手前の皿は厚揚げに見えますが、栃尾の油揚げ。新潟県長岡市のジャンボ油揚げです。ひとつ100円也。油揚げ大好きな夫は新潟の寿司屋さんでもこれを注文してました。新潟リピ確定ですね。(笑

これにて新潟の旅レポ終了です。お付き合いありがとうございました。

那智勝浦 磯もん採り

連休後半は帰省。山も良いけど海も良い。大潮で潮干狩りの絶好日でした。

弁天島

潮干狩りといってもアサリではなく地元では「磯もん」と呼ぶ貝採り。岩をひっくり返すと簡単に採れます。潮が引くと歩いて弁天島へ渡れます。勝浦駅前のマグロ丼のお店では行列ができていましたが、磯は静かでした。

磯もん

サザエの子供ではありません。(笑 砂抜きしてから茹でます。待ち針を挿してクルリと回すとサザエのような形の小さな身が取り出せます。

お蛇浦

姪っ子はこんな楽しい場所でタダで一日遊べることに驚いていました。山も海もタダの場所(たまに入山料がいる場合も)にしか行かないので、姪っ子の言葉がとても新鮮でした。(笑 磯もんは夕食の一品に。タダで美味しい。^^

山日和でしたが自宅待機

土曜日曜ともに良い天気でしたね。給湯器が水漏れで工事会社に来てもらうことに。せっかくの山日和なのに、がっかりだったのですが、来てくれた工事会社の社長さんが、なんと松坂桃李似の爽やかなイケメン。iPad手にその場で明瞭見積もり。工事個所をスマホで撮るのも今どきですね。別会社の見積りよりも安く、予算も社長もオールOK。(笑

社の森公園

だんなは忙しいとかで30日1日が出勤になって10連休ではなくなり、それなら給湯器入替工事は連休中にお願いすることに。松坂桃李が来るならええか。(笑

まっ、どっちにしても私は毎日が連休。事業所閉鎖となり新元号発表の日から自宅待機。得意先様から「30年長らくありがとう」と花束をいただきました。思いがけない花束にウルウル。奇しくも平成元年から平成の終わりまで、長らくの間にはほんと色々ありましたが、花束をいただきオールOK。(笑

カタクリの花園 丹波市氷上町

青葉山でカタクリを見かけなかったので、丹波市氷上町清住のカタクリ群生地へ行ってきました。

多可町のラベンダーパークの道、小春ロードを北に走りトンネルを抜けると丹波市氷上町。幟に導かれ清住地区へ。綺麗な駐車場がありました。入園料ひとり300円。ちょうどカタクリ祭りが開催されていいました。

カタクリ

午後から気温が高かったので沢山開花していました。気温17度以上で反り返るそう。陽が射さないと開花しないので朝一番だと下を向いているらしいです。前を歩く10年通っている方が今年は花が多いと言っていました。

カタクリ

白いカタクリは一万株にひとつほど。こちらの株は少しだけ色がありますね。真っ白いカタクリは群生地の3mほど中にあったのですが撮れていなかったです。

カタクリ

第一群生地と第二群生地があります。ロープで囲っていない斜面にも、周回路の足元にも可愛く咲いていました。見飽きない。関西一のカタクリ群生地というのは本当ですね。

氷上町清住 カタクリ

カタクリの群生地はこんな里山の斜面にあります。土手にはニリンソウもたくさん咲いていました。気温が下がったのでまだカタクリの見頃が続きそうですね。

室生寺 紅葉

赤目四十八滝の帰り
室生寺へ寄りました。

紅葉みごとでした。

室生寺

国宝五重塔

室生寺

三宝杉

室生寺

鎧坂

室生寺

室生川に映る紅葉

室生寺

橋のたもとの旅館の窓も
赤く染まっていました。

赤目四十八滝は
駐車場待ちの長い列が
できていましたが
そこから車で20分ほどの
室生寺は混んでいませんでした。
こんな紅葉なのに
もったいない。

東京駅 インスタ映え!

新幹線へ乗る前に
丸の内側へ

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新生東京駅。

1914年の創建時の姿に
復元されたのですが
まるで映画のCGのような
不思議な景色でした。

手前に打ち水をしているので
上手く撮ると
逆さ東京駅が写ります。

この後
車内で食べるお弁当を求めて
デパ地下をぐるぐる。
お弁当とお惣菜の種類の多さに
だんな嬉しすぎて
興奮していた。(笑

明延鉱山探検坑道

但馬妙見山を下山後
明延鉱山探検坑道へ。
大人の社会科見学。(笑

但馬妙見山へのアプローチで
八鹿高校のすぐそばを通りました。
1970年春
和歌山県那智勝浦町にあった鉱山が
閉山になって
中学時代の同級生家族が
明延鉱山へ移っていき
八鹿高校へ入学したことを思い出す。

太平洋に面した町から
山深い町へ移り
最初はとても閉塞感があったと
話していました。

兵庫県に長らく住みながら
鉱山のあった大屋町明延(いまは養父市)へは
一度も行ったことがなかったので
この機会に行ってみることに。

DSC_2015

道の途中「一円電車」運行中って
手書きの案内がずっとありました。

この電車でした。
当時乗車料金が1円で
明延鉱山から神子畑選鉱場間6キロを
運行していた電車を
敷地内でアトラクション運行中。

DSC_2022

日曜坑道見学会が開催されていました。
通常3日前までに予約がいる坑道見学が
その場で申込みができました。

ガイドさんの案内で
60分の坑道見学ツアー。
せっかくなので参加しました。
(ひとり1200円也)

明延鉱山は
日本一の錫(スズ)の鉱山でした。
いまは100人ほどの集落が
最盛期には従業員とその家族が
4000人以上暮らしていた
とても賑やかな山の町だったそう。

DSC_2024

前を歩くのは
ツーリングのおじさん達。
これから作業開始に見えますね。(笑

当時の姿をそのまま残した坑道で
露出した鉱脈もそのままでリアルです。
巨大鉱脈跡もライトアップされ
見ることができました。
よくある観光坑道とは全く違います。

まさかの気温14度。。
外の気温より20度近く低い。
さぶっ。
レインウエアの上を着て
入ったら良かった。。。

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その温度の鉱山貯蔵庫で
寝かせる日本酒。

明壽蔵
三年寝かせるものもあり
蔵出しするとすぐ完売となるそう。
これはぜひ手に入れねば。(笑

実際に使用されていた大型の重機類も
残されていました。
クローラジャンボ
削岩機を2台搭載したもの。

坑道総延長は約550キロ。
大阪~東京間の距離に匹敵。
坑道の深さは1000m!
錫だけでなく銅、亜鉛、鉛などを産出した
日本有数の鉱山だった明延鉱山は
昭和62年に円高と金属価格の下落で
地下に多くの資源を残したまま
閉山となりました。

いまも当時の木造長屋社宅が残り
公開日には内部見学ができるそう。

和歌山県那智勝浦町の
那智川沿いにあった鉱山地区も
閉山後も往時の面影を残していましたが
残念なことに
2011年9月大水害の土石流で流され
いまは新しい家々が建っています。

坑道見学ツアーの参加者は
夏休み中ですが
大人のほうが多かったです。

登山用品を整理

家にいる休日が続いていたので
使わないキャンプ用品や
登山用品を整理しました。

DSC_1900

大人数でBBQしていた頃使っていた
68Lのクーラーボックス
ストーブ
オーブン
折り畳みテーブルなど
山用品では
50mザイルや
クライミングシューズ
履かない冬靴
使わないザックや
ウエアなども

そして
りゅうちゃん用のテント
   ↓↓↓

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どうしてもテントへ入らず
りゅうは車の中で寝ました。。。
小さく見えますが
りゅうが入るには十分なサイズです。

DSC_1902

梱包完了。

町のリサイクルショップでは
登山用品は敬遠されます。
旧い品物なので
値段がつくかどうかはわかりませんが
捨てるほどは傷んでいないので
送ってみることにしました。

段ボール箱や
プチプチ
ロールダンボールは
希望すれば買取店が送ってくれ
こちらの指定日に
宅配業者が荷物を引き取りに
来てくれます。
送料はもちろん着払いなので
こちらの負担額はなし。

で、きょう宅配業者へ引き渡し完了。

送付先はこちら。
  ↓↓↓
登山アウトドア用品買取店
マウンテンシティ

結果は後日報告します!

りゅうちゃんはしゃぐ

きょうも加東市は
37度の猛暑でした。

DSC_1899

平日は仕事で留守にするので
トイレと短い散歩に出る以外は
ほぼケージに入れっぱなし。
23時間ぐらいは箱の中です。

休日はかわいそうなので
ケージから出すのですが

走り回る
はしゃぐはしゃぐ。。
「伏せ」の指示でかろうじて5秒

この後
だんなは頭突きをくらって
鼻血を出していました。。。

わが家に来て9年目
りゅうは初めて
室内で夏を過ごしている。
災害級の猛暑は
りゅうにとって
想定外のうれしい夏ですが

お寺さんにも早く来ていただき
村割賦課金も先に納め
準備万端でいましたが

私たちは遠出のメドがたたない。