
突然ですが富士山。(笑 水曜日から友人家族と神奈川方面へ出かけました。やっぱり富士山が見えると嬉しいですね。観光ではなかったのでほとんど写真を撮っていません。

3日間ペットシッターさんにりゅうの世話をお願いして出かけました。さびしがっているだろうと思っていたら、ペットシッターの若いお姉さんになついていたようです。。だんなはHONEY BEEでヨコスカネービーバーガーを食べて帰らなかったことをぼやいています。(笑 3日ぶりの散歩道には土筆がいっぱい出ていました。でもきょうは寒かったですね。
北山村の村ぶろから引越しました
突然ですが富士山。(笑 水曜日から友人家族と神奈川方面へ出かけました。やっぱり富士山が見えると嬉しいですね。観光ではなかったのでほとんど写真を撮っていません。
3日間ペットシッターさんにりゅうの世話をお願いして出かけました。さびしがっているだろうと思っていたら、ペットシッターの若いお姉さんになついていたようです。。だんなはHONEY BEEでヨコスカネービーバーガーを食べて帰らなかったことをぼやいています。(笑 3日ぶりの散歩道には土筆がいっぱい出ていました。でもきょうは寒かったですね。
きのうは摩耶山に登ってから三ノ宮へ出ました。摩耶山すごく寒かったです。
赤目四十八滝の帰り
室生寺へ寄りました。
紅葉みごとでした。
国宝五重塔
三宝杉
鎧坂
室生川に映る紅葉
橋のたもとの旅館の窓も
赤く染まっていました。
赤目四十八滝は
駐車場待ちの長い列が
できていましたが
そこから車で20分ほどの
室生寺は混んでいませんでした。
こんな紅葉なのに
もったいない。
先週台風で延期になっていた
秋祭り前のお宮掃除
今朝も雨でしたが無事終わりました。
地区の用事はパスできないので
予定が繰り延べになると
山の計画が残念なことになる。。。
といっても
またまた台風接近で
出かけられなかったですね。
今年の初物
丹波産の生栗が手に入ったので
栗ごはんを炊きました。
関西周辺の山250コース
観光ハイキングから
ダイトレ
六甲全山縦走
比良山系縦走
大峰奥駈道縦走まで
週末登山コースの
百科事典と謳うだけのことはあります。
検索の素になるので
重宝しています。
雨の日は
登山口チェック。
山と渓谷社の
2003年版なので
豪雨災害や
台風災害で
林道が通行止めだったり
登山道が崩壊して
廃道になっているコースもあったり
事前検索は必須です。
きょうは恒例の
加東市「山田錦」乾杯まつり
加東市は酒米の産地ですが
特に東条地区は優良酒米の産地として
知られています。
雨を心配していましたが
だいじょうぶでした。
同日イベントで
「東条山田錦の里探訪ウォーク」が開催され
ゴールした参加者の列ができていました。
完歩したら巻き寿司がもらえます。
抽選で加東市の特産品ももらえる
とてもお得なイベントです。
今年こそ参加しようと思っていたのですが
申し込みが遅く
満員御礼で参加できませんでした。。。
会場では有料で(100円~300円)
純米酒から山田錦大吟醸までを
試飲することができます。
参加蔵は今年18蔵。
試飲できる銘柄は約50種類!!
7月の豪雨災害で被災したため
残念ながら
獺祭で有名な旭酒造さんは
今年は参加されませんでした。
大吟醸浦霞
大七箕輪門純米大吟醸
龍力純米大吟醸上東条
真澄アーティストラベル2018
純米吟醸たましずく
5種類を試飲してほろ酔い。
盛況で12時過ぎには人気の銘柄は
試飲も完売になっていました。
で、きのうはこちら
扇ノ山から下りて
会場へ急ぎましたが
但馬牛BBQはすでに完売でした。。。
但馬牛の串焼きも完売で
結局但馬牛にはありつけませんでした。
山の様子は次で。
加東市の社商店街で
2回目の
空き家開きイベントが
行われました。
朝は雨だったのですが
着いた頃には
雨が止みました。
「社のおにわ亭」inこうづき
こうづきさんは
元お米屋さんでした。
こちらのお家と
商工会隣の広場で
マルシェが開催されました。
遠孫織布さんの
ジャガード織の布を使った
ヘアゴム
ヘアスタイルは
ベリーショートなので
ヘアゴムはいらない。。。
でも、買っちゃいました。(笑
自家焙煎コーヒー
地元の和菓子
木工製品と古道具
手相占い
つまみ細工の髪飾り
ポン菓子
などなど
ミニライブなどもあって
盛況でした。
シャッター通りが
一日だけでも賑やかになるのは
うれしい。
新幹線へ乗る前に
丸の内側へ
新生東京駅。
1914年の創建時の姿に
復元されたのですが
まるで映画のCGのような
不思議な景色でした。
手前に打ち水をしているので
上手く撮ると
逆さ東京駅が写ります。
この後
車内で食べるお弁当を求めて
デパ地下をぐるぐる。
お弁当とお惣菜の種類の多さに
だんな嬉しすぎて
興奮していた。(笑
但馬妙見山を下山後
明延鉱山探検坑道へ。
大人の社会科見学。(笑
但馬妙見山へのアプローチで
八鹿高校のすぐそばを通りました。
1970年春
和歌山県那智勝浦町にあった鉱山が
閉山になって
中学時代の同級生家族が
明延鉱山へ移っていき
八鹿高校へ入学したことを思い出す。
太平洋に面した町から
山深い町へ移り
最初はとても閉塞感があったと
話していました。
兵庫県に長らく住みながら
鉱山のあった大屋町明延(いまは養父市)へは
一度も行ったことがなかったので
この機会に行ってみることに。
道の途中「一円電車」運行中って
手書きの案内がずっとありました。
この電車でした。
当時乗車料金が1円で
明延鉱山から神子畑選鉱場間6キロを
運行していた電車を
敷地内でアトラクション運行中。
日曜坑道見学会が開催されていました。
通常3日前までに予約がいる坑道見学が
その場で申込みができました。
ガイドさんの案内で
60分の坑道見学ツアー。
せっかくなので参加しました。
(ひとり1200円也)
明延鉱山は
日本一の錫(スズ)の鉱山でした。
いまは100人ほどの集落が
最盛期には従業員とその家族が
4000人以上暮らしていた
とても賑やかな山の町だったそう。
前を歩くのは
ツーリングのおじさん達。
これから作業開始に見えますね。(笑
当時の姿をそのまま残した坑道で
露出した鉱脈もそのままでリアルです。
巨大鉱脈跡もライトアップされ
見ることができました。
よくある観光坑道とは全く違います。
まさかの気温14度。。
外の気温より20度近く低い。
さぶっ。
レインウエアの上を着て
入ったら良かった。。。
その温度の鉱山貯蔵庫で
寝かせる日本酒。
明壽蔵
三年寝かせるものもあり
蔵出しするとすぐ完売となるそう。
これはぜひ手に入れねば。(笑
実際に使用されていた大型の重機類も
残されていました。
クローラジャンボ
削岩機を2台搭載したもの。
坑道総延長は約550キロ。
大阪~東京間の距離に匹敵。
坑道の深さは1000m!
錫だけでなく銅、亜鉛、鉛などを産出した
日本有数の鉱山だった明延鉱山は
昭和62年に円高と金属価格の下落で
地下に多くの資源を残したまま
閉山となりました。
いまも当時の木造長屋社宅が残り
公開日には内部見学ができるそう。
和歌山県那智勝浦町の
那智川沿いにあった鉱山地区も
閉山後も往時の面影を残していましたが
残念なことに
2011年9月大水害の土石流で流され
いまは新しい家々が建っています。
坑道見学ツアーの参加者は
夏休み中ですが
大人のほうが多かったです。
家にいる休日が続いていたので
使わないキャンプ用品や
登山用品を整理しました。
大人数でBBQしていた頃使っていた
68Lのクーラーボックス
ストーブ
オーブン
折り畳みテーブルなど
山用品では
50mザイルや
クライミングシューズ
履かない冬靴
使わないザックや
ウエアなども
そして
りゅうちゃん用のテント
↓↓↓
どうしてもテントへ入らず
りゅうは車の中で寝ました。。。
小さく見えますが
りゅうが入るには十分なサイズです。
梱包完了。
町のリサイクルショップでは
登山用品は敬遠されます。
旧い品物なので
値段がつくかどうかはわかりませんが
捨てるほどは傷んでいないので
送ってみることにしました。
段ボール箱や
プチプチ
ロールダンボールは
希望すれば買取店が送ってくれ
こちらの指定日に
宅配業者が荷物を引き取りに
来てくれます。
送料はもちろん着払いなので
こちらの負担額はなし。
で、きょう宅配業者へ引き渡し完了。
送付先はこちら。
↓↓↓
登山アウトドア用品買取店
マウンテンシティ
結果は後日報告します!
きょうも加東市は
37度の猛暑でした。
平日は仕事で留守にするので
トイレと短い散歩に出る以外は
ほぼケージに入れっぱなし。
23時間ぐらいは箱の中です。
休日はかわいそうなので
ケージから出すのですが
走り回る
はしゃぐはしゃぐ。。
「伏せ」の指示でかろうじて5秒
この後
だんなは頭突きをくらって
鼻血を出していました。。。
わが家に来て9年目
りゅうは初めて
室内で夏を過ごしている。
災害級の猛暑は
りゅうにとって
想定外のうれしい夏ですが
お寺さんにも早く来ていただき
村割賦課金も先に納め
準備万端でいましたが
私たちは遠出のメドがたたない。