日曜日は
岡山県真庭市の
星山から櫃ヶ山を縦走して

秋山を満喫しました。
山の様子は次で。
北山村の村ぶろから引越しました
日曜日は
岡山県真庭市の
星山から櫃ヶ山を縦走して

秋山を満喫しました。
山の様子は次で。
快晴予報なので
展望の良い山に登りたい。
久しぶりのメンバーなので
ゆっくり話をしながら登りたい。
あまり遠くない山が良い。
それなら駒の尾山ですね。
平成30年10月21日(日曜)
加西ICより中国道へ
鳥取道の西粟倉ICで降り
国道373号から林道ダルガ峰線へ

崩落により通行止・・・
途中から林道を30分歩いて
黒岩峠の登山口へ。

山小屋のようなトイレ棟。
もちろん車は
一台も停まっていません。

午前9時出発。
きょうのメンバーは
千ヶ峰仲間のNさん、Mさんと私たちの4人。
森の中の広く明るい登山道を
話しながら
ゆっくり登ります。

途中の休憩小屋からは展望広大。
30分ほどの登りでこの景色は嬉しい。

1000mを超えると
紅葉が始まっています。

頂上が近づくと登山道の景色は
森からクマザサに変わります。
うわっ、熊の糞!!
登山道の真ん中です。
堂々と登山道を徘徊してるんですねー。
後山へ続く稜線はクマザサの密生地。
熊鈴必携です。

午前10時10分
駒の尾山1281m到着。
快晴!
気持ちいい―。

向こうは後山へ続く稜線。
行動食休憩の後
県境尾根縦走路の分岐へ下り
後山とは反対方向の
ダルガ峰へ向かいます。

落葉で赤く染まった道を
予想に反して
どんどん下る。
階段を急下る。
って、戻りは登り返しですよね・・・

11時15分
ダルガ峰1163m着。
「だるがなる」と読むらしい。
ここ?頂上?
頂上標がなかったら
通過してしまうわ。。。
藪山の様相で全く展望なし。
皆さん後山は登っているので
こちらへ来たのですが
後山のほうが良かったですね。
すみません。
宍粟50山のひとつを
ゲットできましたよって
Nさんの言葉に慰められる。

秋の階段。
少しは登り返しの気が紛れる。(笑

12時20分
駒の尾山へ戻りました。
お腹空いたー。
風もなくほんと気持ち良い秋晴れ。
林道通行止めで
頂上を独占かと思っていたのですが
駒の旺山荘から登ってきた人達
ちくさ高原から登ってきた方もいました。

頂上でのんびり昼食をとって
しゃべって
午後1時10分下山開始。
Nさんの鼻歌が聞えます。^^

向こうに見える稜線の奥に
駒の尾山の頂上があります。

午後2時過ぎ
黒岩峠登山口へ下山。

林道を30分ほど歩いて
路肩に停めた車に戻る。
駒の尾山ゆるハイクのつもりが
林道往復の1時間と
展望のない山往復1時間半で
行動6時間
なかなかの山行でした。。。
でも楽しかったです!
お疲れ様でした。
Nさんのブログ
↓↓
多可の山と自然
山だけじゃなく
旅行も楽しんでますね。
西粟倉村から駒の尾山登山口へ行く
林道ダルガ峰線は
黒岩峠の手前で崩落
車両通行止めになっています。

えらいことになっていました。。。
今年は台風や豪雨災害で
林道が通行止めに
なっているところが多くあるようで
事前に確認が必要ですね。

きょうは千ヶ峰仲間と
駒の尾山に登って
ダルガ峰まで歩きました。
山の様子は次で。
平成30年10月13日(土曜)
250コースのひとつですが
金勝アルプス
ノーマークでした。
車は滋賀県大津市の
上桐生有料駐車場へ停めます。
(700円也。)
金勝山ハイキングマップを手に
9時20分出発。
コースはわいはんびすはんに
おまかせして
落ヶ滝へ向かいます。

小さな沢を何度か渡りながら
どんどん進みます。

落ヶ滝へは寄り道になります。
うわっ混雑って思ったら
滋賀県の高校の登山部の方達
きょうは合同トレーニングかな。
水が少ないので
登ってみました。

大岩を越えたり花を見つけたり
飽きない道です。
1時間あまりで
北峰縦走線へ登り着く。
道標しっかりしています。

いよいよ核心の稜線歩き。
展望が良いですねー。

前方に天狗岩が見えてきました。
あれに登るの?
どんなルートなんだろ。

しっかり整備されていますが

最後はちょっとした岩登り。
頂上大岩の上はさきほどの
高校生たちで大賑わい。
次々に登山者が登ってくるので
ゆっくりできません。

大岩の向こうに新名神高速道が
見えました。
今度新名神を走る時は
金勝アルプスを見つけよう。

先へ進んで天狗岩を展望。
頂上岩にいる人達が見えます!
あの上に立っている写真は
「いいね」間違いなし。(笑

耳岩の下で昼食休憩。
びすはんホットサンドメーカーで
ホット豚まんを作っていた。
ナイスアイデア!

標識がたくさんある四辻の
白石峰を左折して
竜王山へ方面へ。
こちらは穏やかな道ですね。
途中三上山が展望できました。
茶沸観音さん。
前方に見えてきた高みが
竜王山ですね。

祠のある広場を右手へ登ると
竜王山605mでした。
頂上は木々に囲まれていますが
一部開けていて
JRA栗東トレーニングセンターが
よく見えました。
馬は見えませんでした。(笑

白石峰まで戻って
狛坂線で下山開始。
バランス岩?

狛坂磨崖仏。(こまさかまがいぶつ)
花崗岩に刻まれた如来坐像3体と
周囲に9体の仏像が彫られている。
製作年は定かではないそうで
奈良時代ともいわれているらしい。
周りは寺院跡ですね。

逆さ観音さんへ寄り道。
転がり落ちて
逆さになったそう。
狛坂磨崖仏から
逆さ観音へ下る道は台風災害で
かなり荒れていましたが
道は通れました。

キャンプ場Pへ戻る手前にある
明治時代に築かれたオランダ堰堤。
土木技術指導をしたオランダ人
ヨハネス・デレーケ氏の胸像が
ありました。
午後2時20分
無事上桐生Pへ戻りました。
滝に大岩奇岩、磨崖仏、展望
次々景色が変わり
金勝アルプス楽しい!!
わいはんびすはん案内ありがとう。
ビスタ~リ山日記
びすはん達の山行
ハンパないです。。。

土曜日は名神栗東IC近くの
金勝アルプスに
わいはんびすはん達の案内で
登ってきました。
滝に巨岩に磨崖仏
展望も良く
楽しい山でした。
山の様子は次で。
今回の大杉谷は
大台ヶ原へ登らず
七ツ釜滝から引き返します。
平成30年10月8日(月曜)
渓谷の流れがゴウゴウと
恐ろしく響き
眠れないかと心配でしたが
朝5時半までぐっすり。(笑
小屋の朝食は6時からです。

皆さんが出発してから
荷物は小屋に置いて
七ツ釜滝へ向かいます。
台風被害で登山道が
陥没している場所がありました。

日本名瀑100選のひとつ
七ツ釜滝。
水量が多く見事です。
飛沫が霧状に飛散していて
顔が濡れました。
同じ滝でも
毎回違う景色に出合います。

リンドウ!!

Kさん、また来ます!
午前8時過ぎ小屋を出発。
収容人数350人
北アルプスにあるような
規模の小屋です。

そそり立つ平等嵓を
吊橋から見上げます。

猪ヶ淵へ下ります。
クサリを持って慎重に。

きのうは増水で
ここに立てませんでした。
絶壁の奥にニコニコ滝が懸かる
秘境感あふれる猪ヶ淵。

どこをどう歩くのか・・・
猪ヶ淵の登山道は
離れて見ると恐ろしい。

千尋滝の裾
苔の緑、木々の緑、川の緑
いくつもの緑に白い水流が際立つ。

桃の木山の家のお弁当は
中華ちまき。
槍ヶ岳山荘のお弁当も
中華ちまきだったような。
台風水害で流れが変わり
能谷河原がなくなっていた。。。
流木に座って昼食休憩。

あと10歩で登山口ゲート。
最後まで気が抜けない。

午後1時無事下山。
停まっている車のほとんどは
日帰りの方達のもの。
朝早く入山して
猪ヶ淵ピストンをするようです。
建物はトイレ棟。
衛星電話が設置されています。
(万が一のために100円玉数枚は
事前に用意しておきましょう。)
大杉谷は携帯圏外です。
秘境なのでしょうがない。(笑
何かあっても携帯で
救助を呼ぶことができないのです。
また来よう。
去年は新緑の6月初めでした。
大台ヶ原へ登る尾根は
しゃくなげで
ピンクに染まっていました。
2012年の一部開通から
毎年通い続ける大杉谷。
6年間で村ぶろにアップした
大杉谷の記事は
村ぶろの閉鎖ですべて消えました。。。
ということで
こちらに引っ越して
初めての大杉谷になります。
またおつきあいください。
平成30年10月7日(日曜)
大杉谷登山口
予定より1時間半遅れで
11時45分の出発。
登山バスより15分ほど早いだけ。。

登山口ゲートを入って
すぐ大日嵓の鎖場が始まります。
登山道が濡れていて
出だし3分から足元集中。(笑

大雨の後で
途中どの小さな沢筋からも
水が出ています。

桃の木山の家までは
奥へ奥へと進む大杉谷登山。
行く手が見えないので
初めて来ると不安になりますね。
日浦杉吊橋は高所に架かり
進む渓谷が展望でき撮影ポイントです。

9月の台風で倒木や土砂崩れがあり
登山道が荒れていますと
聞いていましたが
登山センターのスタッフの方々によって
通過できるように整備されていました。
9月の登山道整備ボランティアに
参加予定でしたが悪天で延期になりました。
台風後の登山道整備は
自己確保がいるような険しい登山道では
素人の私たちはお役にたてません。

岩場の鎖場は慎重に通過しますが
平坦に見えるこんな場所で
意外と事故が起きています。
鎖を持たずに躓いたりして
谷側に転がるとアウト。
滑落ではなく転落です。。

2時間近く歩くと
大杉谷で一番落差のある千尋滝が
現れます。
落差160m。
大雨の後で迫力の水量です。
千尋滝前休憩所でお昼休憩にします。
バスで入山してきた方達が
次々と到着されました。

いつもはない場所に滝!!
左側は崖なので右寄りで渡渉。
滝に打たれて
びしょ濡れになりますが
みなさん歓声を上げています。(笑
こんな登山道そうないですよね。

無事通過して振り返ると
虹!!

地図を見ると
高低差があまりないようにみえますが
次々とアップダウンがあって
意外と消耗します。

猪ヶ淵へ下る難所。
登山道整備ボランティアで
ここの滑る一枚岩に
足がかりを付けました。
きょうのような雨後には
スリップ防止になっています。

くぐり岩。
ドボドボ。(笑
びしょ濡れ。
背中まで濡れました。

猪ヶ淵ではいつも
岩の上でピースをするのですが
増水で断念。
あした帰りにしよう。。。
桃の木小屋の話では
先週増水した猪ヶ淵でロープを張って
登山者を渡渉させたそう。
通常増水した場合
猪ヶ淵の上のゲートから下へは
降りることはできないです。

猪ヶ淵で初めて渡渉しましたー。
鎖の付いた急な階段状の岩を登ると

頭上に滝!!
いつもはすだれのような滝が
迫力の滝に変わっていました。。。

そして
ニコニコ滝。
すごい。。。
猪ヶ淵で奥に見えるのがこの滝です。

猪ヶ淵から30分あまりで
平等嵓吊橋へ到着。
人工物ですがこれも大杉谷の景色
大好きな景色のひとつです。

平等嵓吊橋を渡ってからは
クサリから解放されますが
ガレ場を赤ペンキを追って登る
気が抜けない道が続きます。

湯谷峠通行止めで
登山口到着が大幅に遅れたこと
気温が高く蒸し暑かったこと
そのうえ大雨の後の登山道が
いつもの様子と違っていて
足元集中で消耗したのか
小屋まであと15分をきって
だんなの足が攣る。
きょうは梅干しを
持ってこなかったな。。。

午後4時前小屋前の吊橋を渡る。
何度来てもほっとする瞬間。
桃の木山の家到着。
通いに通って10回目。(笑
受付カウンターの中の若い女性は
最初に私たちを追い抜いて行った人
きょうから働く新人さんでした。
岩場歩きの足運びに慣れた方という印象。
訊くと剱の小屋にいたそう。
なっとく。

すぐにお風呂を案内される。
桧の浴槽が新しくなっていました。
女性と男性交代で入ります。
シャンプー石鹸は使えませんが
汗を流すと気持ち良い。
泊まりの人数が少ないので
(私たちを入れて15人ほど)
カツカレーではなく
エビフライとヒレカツ定食。
ひさしぶりでした。
土曜日は通行止めで入山できず
70人あまりがキャンセル。
泊まりは通行止めになる前に
登山口まで入っていた
二人だけだったそうです。
足元集中で気が抜けない岩道なので
小屋に着くとほっとします。
そして桃の木山の小屋のご主人も
小屋のベテランスタッフも
みなさんとても感じ良い。
小屋の魅力も
何度も通いたくなる理由のひとつです。
きょうはここまで
今回は大台ヶ原へ抜けず
七つ釜滝へ行って
折り返します。
今回はアクセスで大失敗しました。。。
林道の通行止めや
悪天後の道路情報は
マメにチェックしていたのに
通いなれた大杉谷
油断しました。
登山センターから
登山口までの通行止めが
解除されたので
日曜日早朝自宅を出発。
紀勢道で大台町へ入らず
榛原経由で松阪市飯高へ
湯谷峠を越える道へ入る手前
電光掲示板に
「湯谷峠崩落全面通行止」の
オレンジの文字。
(10月10日現在も通行止め)
えーっ、通行止め!!
リルートを検索して
大台町へ抜ける林道へ入るも
途中で山作業をしていた方に
この先土砂崩れで通行できないと
止められる。
で、結局・・・
勢和多気インターから高速へ。
登山センターで登山届を提出して
登山口着は11時半を過ぎる。
1時間半以上のロス。
あとあとこれが
ペースの乱れとなることに。

午前11時45分 出発。
すみません
とりあえずきょうはここまで。
三連休初日は
大雨で通行止めだった
大杉谷登山センターから
宮川ダム登山口までの間。
日曜日に解除されたので
今年も大杉谷へ行ってきました。

大雨の後の大杉谷は
半端ない水量で
初めて
猪ヶ淵で渡渉をしました。。。
山の様子は次で。
すみません
扇ノ山はずっと兵庫県の山だと
思っていました。。。
頂上は鳥取県なんですねー。
北近畿自動車道ができてから
但馬方面も近くなりましたが
平成30年9月23日(日曜)
それでも
登山口まで3時間かかりました。。。
大洞山のアプローチと変わらんかった。

さて
美方郡新温泉町の上山高原へは
林道海上線を走ります。
このまま車で登るのかってほど(笑
標高を稼ぎススキの高原を抜け
鳥取県境を越えるとすぐに
水とふれあいの広場があり(水場)
ここが登山口Pでした。
登山口にはトイレはありませんが
上山高原に2ヵ所あります。
まだ車は停まっていません。

午前8時40分
ほぼ標高1100mからスタート。
ということで
頂上まで標高差200m
距離3.2km。
3時間かけてのアプローチで
こんなゆるいコースでええのか?

出だしはふつうの登りですが

稜線に出ると
こんなステキな森。
ブナの森がみごとですねー。
ほぼフラットな
歩きやすい道ですが
前日の雨でぬかるみ
ルンルン歩きとはいかない。

大ズッコ山1273mへ登って
いったん鞍部に下ります。

頂上へは
標高差100mの登り返し。
標識は分岐など要所にあり
距離も把握できます。

展望所デッキを過ぎると
間もなく小屋が見えてきます。

午前9時50分
扇ノ山1310m頂上へ到着。
先着は単独男性2名。
ひとりは八東町ふる里の森から
もうひとりは
私たちと同じルートでしたが
林道途中から稜線へ登ったと言う。
(地図には載っていません。)
落雷で損壊していた小屋は
今年4月に修復完成しました。
小屋は土足厳禁。
靴を脱ぐのが面倒で
2階は見学しませんでした。

まわりは樹林に囲まれ
展望はあまり良くない。
南側だけ展望が開け
氷ノ山が見えます。
頂上小屋が見えました!
お茶と行動食だけとって
午前10時15分下山することに。

アプローチが2時間以内なら
また歩きたい森です。
午前11時15分
水とふれあい広場へ戻る。
水量が豊富な水場です。
おいしい水でした。
広場にいた地元の人の話では
鳥取県側へ下る林道は通行止め
また八東町のふるさとの森へも
落石で通り抜けできないそうです。

但馬牛まつり会場へ急ぎましたが
空振り。。。
戻りの
道の駅村岡ファームガーデンの
レストランでは
但馬牛100%のハンバーグや
但馬牛重ねカツ定食
但馬牛カレーなどなど
リーズナブルに
魅力的なメニューが食せます。
高原野菜のサラダバーが食べ放題!!
下調べ不足でした。。。
出直します。(笑