大台ヶ原から下りて、北山村の妹宅へ向かいました。お世話になります。北山村へは必ずりゅうを連れてきていたので、いないのがちょっと淋しい。

昨夜はおくとろ温泉に浸かり、夜の散歩もないので、飲んで食べてゆっくりしました。地魚ご馳走さまでした。(山中ですが、熊野灘は近いのです。)連休最終日も快晴です。

じゃばらが実っていました。収穫期です。日本で自生していたのが北山村だけで、いまやこの「じゃばら」は北山村の産業を支える特産品になりました。花粉の季節はじゃばら製品にお世話になっています。

お土産にもらったじゃばら。村唯一のコンビニ、ヤマザキショップのレジでこれよりもひと回り小さい実が1個200円で販売されていました。高級ですね。保存がきくじゃばらは、ポン酢をよく使う鍋物の季節にはありがたい。絞って果汁を冷凍すると1年はだいじょうぶです。
前日の大台ヶ原の様子は、次で。
こんにちは。
晴天に恵まれた三連休でしたね。
行ったことのない北山村ですが
三十年前にゆうパックのカタログで
じゃばらドリンクを見た時から
魅せられています。
新聞やテレビなどで北山村やじゃばら、
筏下りを見ると反応しますね。
妹さんが北山村にお住まいなのは
折々に書かれておられますから
知ってはいますが
おたんこナースさん?とか勝手に
想像したりしています^^;
やまのやどの売店?
猫の手ちゃんがおられましたね。
売店のお母さんもお元気かしら。
お会いしたことはなくても村ぶろで
お知り合いの気持ちでした。
じゃばら飴は近くでも購入できるので
舐めています。
独特の風味が花粉対策となるのは
北山村に自生していた土に
秘訣があるのでしょうか。
大切にされてきている特産品を
守り続けて欲しいですね。
串子さん
こんばんは。
村ぶろのなつかしい名前ばかり!
でも、どなたも妹ではありません。^^
じゃばらドリンクがどんどん進化してます。
最初のころはけっこう甘かったのですが
いまはすっきりして飲みやすいです。
じゃばらウォーターが美味しいです。
コンビニでもじゃばらのど飴が
ふつうに買えるようになって
花粉の時期は小サイズの袋をよく買って
バッグに入れています。
じゃばらの名前は知られてきましたが
実のままおすそ分けすると
青いゆず?って訊かれますけど。笑
以前よりじゃばら畑が広がっていて
北山村の特産品になったんだなって
思いました。
花粉症対策になるっていうことが
マスコミで取り上げられたのも
広まった理由のひとつでしょうか。
どうして他の柑橘類より
アレルギーに効く成分が多いのでしょうね。
不思議です。