イタリ山から石金山へ縦走

きのう土曜日は丹波市山南町のイタリ山から石金山へ縦走。地図アプリで蛇山と一緒にダウンロードしていた山です。久しぶりの低山縦走でした。下調べをほとんどせずぶっつけ本番。なかなかタフな道でした。

イタリ山から石金山へ

イタリ山へは穏やかにゆるゆる登る道。頂上は広くって南側の展望が良かったです。イタリ山からは下ります。登って下って、低山縦走もアップダウンは当然です。

イタリ山から石金山へ

電波塔のメンテナンス用に設置された長い階段は、下りならありがたい。^^

イタリ山から石金山へ

急傾斜注意の立て看板が何度か現れる。どうってことないような斜面が、滑る滑る。歩く人が多ければ急斜面には足掛かりができるのですが、ない。両手を付いて岩を掴んだり、幹を掴んで体を持ち上げたり、台高山系の縦走を思い出す。進退窮まって動けないで幹にしがみついていると、「そのまま春まで立っとけ」って、冷たいやんか!

イタリ山から石金山へ

前方に大岩が立ちはだかる。えっと、ここを越えるの? 大岩の右手へ回り込み、鎖を持ってしばし観察。むむっ、足がかりがない。ここにつま先を置き、次はこの角、手を伸ばして岩角をとる。って、クライミング気分。トレッキングポールをだんなに預け、覚悟を決める笑。天狗岩を乗り越えると展望が開けました。^^

イタリ山から石金山へ

天狗岩の先で小新屋観音分岐を通過。ひとつピークを巻き、最後はロープの付いた急斜面を登ると石金山508mに到着。イタリ山頂上から2時間半ほどです。向こうの白い山は千ヶ峰です。きのう雪が降ったようですね。北側向かいに蛇山を見ます。

イタリ山から石金山へ

360度の展望です。ちょっと曇りで残念。ダウンを着込んで軽食。サクッと登れる山だと思って、お昼ごはんはパン1個を持ってきただけ。あー、がっつり食べたい!笑 食べ終わった頃、ご夫婦が登って来られました。ベンチを空けます。

イタリ山から石金山へ

分岐から小新屋観音へ。すごく急下りで、植林帯で暗く、下部は茂った枝葉が道に迫り歩きづらい。石金山の頂上が明るく展望が良いので、登山道が残念。小新屋観音は手足の病に効くということで、お賽銭を入れて手を合わす。車を停めたパーキングさんなん仁王駅へ向かう途中、歩いた稜線(イタリ山は写ってない)と石金山が見えます。きょうは行動食予備のようかんにも手を付ける。反省点多し。午後3時前に駐車場へ戻りました。

「イタリ山から石金山へ縦走」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。
    イタリ山はわたしでも登れる?と
    思いながらも後半はすごいですね。
    旦那さまの春まで…のお言葉が…(^○^)
    なにくそ(失礼)となぜかわたしも
    気合いだ!気合いだ!とりきみました。
    登りきっての眺望はご褒美ですね。
    昨日、日曜日はいいお天気でした。
    これからは飛び出したい気候になるかと
    思いますが
    地域の行事もあると動くのに
    暦とにらめっこにもなるでしょうか。

    敢えてのカレンダーならぬ暦です(^。^)

    1. 串子さん
      こんばんは

      出だしのイタリ山はゆるゆる登れました
      テープは新しいものもありましたが
      あまり人が入っていないように思いました。

      木々がまばらな急斜面がやっかいで
      ズルズル滑り始めたら
      下まで滑ります
      また最初から登らないといけない
      蟻地獄か?笑
      幹にしがみついていた時は
      夫が下って来て
      トレッキングポールを渡せたので
      エイやって気合で笑
      次の木に横跳びしました
      ルートを見極めたら大丈夫だと思います
      私の場合は立木を掴むルートを選んだので
      どんどん道を外してしまいました

      大岩の鎖場も登る人が多かったら
      足元に踏み台の石が置かれたり
      立木を添えたり
      それなりに登りやすくなっているはずです

      頂上はほんと展望抜群でした
      でも下りで使った道の印象が
      あまり良くないので
      次の機会があるかどうか(^^;)

      はい暦とにらめっこになりそうです
      それに天気予報も日々チェックです
      早く花粉の時期が終わってほしいですが
      そうしたらすぐに暑くなって
      山の快適シーズンが短くなりそうです

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